文化庁の解説
市中心部より北東に位置する栗田峠に穿たれる。京都宮津間車道開鑿工事の一環として建設された、延長126m、幅員4.7mの隧道。坑門は石造、馬蹄形断面で、江戸切仕上げ石材を用いたピラスターを付ける堂々としたつくり。我が国最初期の近代隧道の一つ。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
京都府宮津市
登録登録有形文化財
市中心部より北東に位置する栗田峠に穿たれる。京都宮津間車道開鑿工事の一環として建設された、延長126m、幅員4.7mの隧道。坑門は石造、馬蹄形断面で、江戸切仕上げ石材を用いたピラスターを付ける堂々としたつくり。我が国最初期の近代隧道の一つ。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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