まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

鳥取県鳥取市

66常忍寺本堂

登録登録有形文化財

文化庁の解説

南面する5間堂で、入母屋造瓦葺に1間向拝を付ける。正面の柱は円柱で、柱上粽付で三斗を組む。内部は正面1間通りを外陣とし、その奥4間を内陣、両脇を余間とし、内陣中央後寄りに須弥壇を構える。典型的な日蓮宗本堂形式になり、細部様式に時代を反映する。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
鳥取県鳥取市行徳3-977
最寄り駅
鳥取駅から約1,000m(歩いて17分ほど)
指定・登録
2008年4月18日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財