文化庁の解説
阿武隈水系荒川の中流域に位置する。長さ184m、高さ2.7m規模の重力式コンクリート造で、表面谷積とする。貯砂機能はもたず、河床固定や河床勾配の緩和等に寄与する。石材の欠落を防ぐために、天端下流側の角石を流れに対して斜めに積む珍しいつくり。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
福島県福島市
登録登録有形文化財
阿武隈水系荒川の中流域に位置する。長さ184m、高さ2.7m規模の重力式コンクリート造で、表面谷積とする。貯砂機能はもたず、河床固定や河床勾配の緩和等に寄与する。石材の欠落を防ぐために、天端下流側の角石を流れに対して斜めに積む珍しいつくり。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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