文化庁の解説
新町通りに東面する塗屋造の妻入町家で、建築面積262㎡、木造平屋建一部2階建、切妻造桟瓦葺である。正面は、左右を下屋造とし、下階に平格子を建て、上階は中央に庇付の格子窓を穿ち、腰を海鼠壁とする。商家が建ち並んだ往時の面影を伝えている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
島根県出雲市
登録登録有形文化財
新町通りに東面する塗屋造の妻入町家で、建築面積262㎡、木造平屋建一部2階建、切妻造桟瓦葺である。正面は、左右を下屋造とし、下階に平格子を建て、上階は中央に庇付の格子窓を穿ち、腰を海鼠壁とする。商家が建ち並んだ往時の面影を伝えている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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