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高知県安芸市

16畠中家住宅番小屋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

敷地の西南隅に東西棟で建つ。桁行6.8m梁間2.8mの木造平屋建、切妻造桟瓦葺で、棟は青海波状に平瓦で飾る。亀甲積基礎上に建ち、腰高に下見板を張り、上部を土佐漆喰仕上げとし、南面には細い格子の窓を開ける。本門とともに屋敷表構えを構成する。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
高知県安芸市土居字東高園633
最寄り駅
安芸駅から約1,250m(歩いて21分ほど)
指定・登録
2010年4月28日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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