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高知県安芸市

18畠中家住宅中門

登録登録有形文化財

文化庁の解説

主屋西南隅から番小屋にかけて、南北に中仕切り塀を設置し、その中ほどに中門を構える。中門は間口4.0mに本柱を建て、楣で固め、五通りの腕木が軒桁を持ち出すなど、本門を簡易にした構造になる。中仕切り塀は板塀で瓦葺。通路と作業場を明確に区分する。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
その他工作物
所在地
高知県安芸市土居字東高園633
最寄り駅
安芸駅から約1,250m(歩いて21分ほど)
指定・登録
2010年4月28日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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