文化庁の解説
本館背後の急斜面上の中腹に位置する。中津川から取った水のヘッドタンクで、一五〇メートル長を越える水圧鉄管で1号機へ送る。切石を円筒形に階段状に積み上げたタンクで、面積七六平方メートル。水圧鉄管両側には石積により擁壁を造り、階段を設ける。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
鹿児島県霧島市
登録登録有形文化財
本館背後の急斜面上の中腹に位置する。中津川から取った水のヘッドタンクで、一五〇メートル長を越える水圧鉄管で1号機へ送る。切石を円筒形に階段状に積み上げたタンクで、面積七六平方メートル。水圧鉄管両側には石積により擁壁を造り、階段を設ける。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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