文化庁の解説
温泉地の西南に位置する。温泉を用いた屋外プール。幅8.7m長さ17mで、深さ1.2mを測る。周辺でとれる有明花崗岩を利用した切石を4段に積み上げ、壁面を造る。北・西・東の3方には階段2段が積まれる。近代的な温泉場の先駆けをなす施設。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
長野県安曇野市
登録登録有形文化財
温泉地の西南に位置する。温泉を用いた屋外プール。幅8.7m長さ17mで、深さ1.2mを測る。周辺でとれる有明花崗岩を利用した切石を4段に積み上げ、壁面を造る。北・西・東の3方には階段2段が積まれる。近代的な温泉場の先駆けをなす施設。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)