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北海道函館市

07高龍寺開山堂

登録登録有形文化財

文化庁の解説

本堂の北東側に西面する煉瓦造の堂で、土蔵造風に漆喰仕上とする。桁行14.2メートル梁間9.9メートル、寄棟造桟瓦葺で、銅板葺の一間向拝を設ける。内部は正面1間通を廊下とし、堂内に羅漢像を祀る。函館市内に残る煉瓦造建築の古例となる遺構である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
北海道函館市船見町21-1他
最寄り駅
函館どつく前駅から約570m(歩いて10分ほど)
指定・登録
2012年2月23日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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