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北海道函館市

06高龍寺位牌堂

登録登録有形文化財

文化庁の解説

開山堂と金毘羅堂の間に西面して建ち、南北面に開山堂と金毘羅堂へ至る廊下を附属する。桁行5間梁間4間、入母屋造、向拝一間付、桟瓦葺で、鉄筋コンクリート造の地階を持ち、上下階とも内部は位牌を安置する。向拝の虹梁木鼻や虹梁上の彫刻に技巧を凝らす。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
建築物
所在地
北海道函館市船見町21-1他
最寄り駅
函館どつく前駅から約580m(歩いて10分ほど)
指定・登録
2012年2月23日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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