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北海道函館市

04高龍寺山門及び袖塀

登録登録有形文化財

文化庁の解説

境内正面に北面して建つ入母屋造桟瓦葺の木造8脚門で、軸部は禅宗様を基調とし、門の左右に桟瓦葺の袖塀を延ばす。本堂を手がけた篠田宗吉の次代となる5代宗吉が棟梁を務めた。蟇股や欄間等に、雲龍や獅子、花鳥等の彫刻を施す、装飾豊かな門である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
その他工作物
所在地
北海道函館市船見町21-3
最寄り駅
函館どつく前駅から約600m(歩いて10分ほど)
指定・登録
2012年2月23日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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