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北海道函館市

10高龍寺宝蔵

登録登録有形文化財

文化庁の解説

鐘楼の西に建つ煉瓦造の蔵。桁行9.7メートル、梁間6.1メートルの本体部は、2階建、切妻造桟瓦葺で、壁は漆喰で仕上げ、腰を簓子下見張とする。東妻に煉瓦壁を現した切妻造の蔵前を附属する。耐火性と景観に配慮し、煉瓦造を用いた独特の形式になる蔵。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
北海道函館市船見町21-3
最寄り駅
函館どつく前駅から約640m(歩いて11分ほど)
指定・登録
2012年2月23日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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