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愛知県新城市

06龍泉寺本堂

登録登録有形文化財

文化庁の解説

山あいに所在する境内の奥に、南面して建つ。入母屋造桟瓦葺で、正面中央間に虹梁を架ける。内部は六間取の前面に広縁を通す平面で、中列奥の内陣に須弥壇を構え、大間との境は円柱を絵様虹梁で繋ぎ、欄間に雲龍や唐獅子の彫刻を飾るなど華やかな意匠とする。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
愛知県新城市出沢字的場田30・31合併地1
最寄り駅
大海駅から約1,810m(歩いて30分ほど)
指定・登録
2013年12月24日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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