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愛知県新城市

10八平神社本殿

登録登録有形文化財

文化庁の解説

龍泉寺東側の境内に位置する銅板葺の流造社殿。身舎は間口一間、奥行二間で、内陣を三室に区画する。庇柱は角柱として木階を設け、正側面に縁を廻らす。背面柱筋に脇障子をたて、琵琶板に格狭間様の彫刻を飾る。江戸中期の当地域における小規模社殿の好例。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
愛知県新城市出沢字八ノ平102-1
最寄り駅
大海駅から約1,830m(歩いて30分ほど)
指定・登録
2013年12月24日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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