文化庁の解説
第八号堰堤より約一九〇メートル上流に位置する。堤長一三メートル、堤高三・〇メートルの練積堰堤で、表面を安山岩の谷積みで築く。昭和前期に鎌倉沢川に築かれた一連の堰堤の最上流部に築かれる。水通し幅を広くとり、露岩狭窄部の地形形状を躯体に示す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
新潟県南魚沼市
登録登録有形文化財
第八号堰堤より約一九〇メートル上流に位置する。堤長一三メートル、堤高三・〇メートルの練積堰堤で、表面を安山岩の谷積みで築く。昭和前期に鎌倉沢川に築かれた一連の堰堤の最上流部に築かれる。水通し幅を広くとり、露岩狭窄部の地形形状を躯体に示す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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