文化庁の解説
店舗兼主屋の西方に接続し、西方には酒造蔵が建つ。間口の広い東西棟の切妻造で、東妻に庇を付け、真壁造の妻に梁と束組を表す。大釜で酒米を蒸した建物で、内部には煉瓦造の焚口があり、煙道により北方の煙突へ排煙する。酒造工程の一端を伝える大型の釜屋。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
宮城県大崎市
登録登録有形文化財
店舗兼主屋の西方に接続し、西方には酒造蔵が建つ。間口の広い東西棟の切妻造で、東妻に庇を付け、真壁造の妻に梁と束組を表す。大釜で酒米を蒸した建物で、内部には煉瓦造の焚口があり、煙道により北方の煙突へ排煙する。酒造工程の一端を伝える大型の釜屋。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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