文化庁の解説
曲谷トンネルより約一〇〇メートル北方に位置する。延長二二三メートルの直線状の旧鉄道隧道。覆工は側壁・待避所を含めて煉瓦造とするが、坑門は北陸土木会社が関わった他の隧道と同じく壁柱、笠石、帯石を有し全体を切石積みで築く重厚なつくりとする。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
福井県敦賀市
登録登録有形文化財
曲谷トンネルより約一〇〇メートル北方に位置する。延長二二三メートルの直線状の旧鉄道隧道。覆工は側壁・待避所を含めて煉瓦造とするが、坑門は北陸土木会社が関わった他の隧道と同じく壁柱、笠石、帯石を有し全体を切石積みで築く重厚なつくりとする。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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