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鳥取県西伯郡大山町

31JR山陰本線御来屋駅本屋及び旅客上屋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

明治三五年の敷設時に建てられた、山陰線現役最古の洋風駅舎。木造平屋建本屋とプラットホーム上屋からなる。本屋正面右寄りには切妻造のポーチを突出させ、屋根の東西妻面は半切妻として外観上のアクセントをなす。鉄道を通じた地域の近代化を表す建築である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
鳥取県西伯郡大山町西坪字谷奥1300-17
最寄り駅
御来屋駅から約20m(歩いて1分ほど)
指定・登録
2016年11月29日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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