文化庁の解説
端四国八十八箇所霊場の第三七番札所。宝形造桟瓦葺の三間堂で、背面寄り中央に一間幅の仏間を設け、四方吹放ちで、四方に縁を廻らし、天井は棹を疎らに配する棹縁天井とする。軒は疎垂木。仏間廻り、側柱上に組物・彫刻を施し、比較的装飾豊かである。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
徳島県美馬郡つるぎ町
登録登録有形文化財
端四国八十八箇所霊場の第三七番札所。宝形造桟瓦葺の三間堂で、背面寄り中央に一間幅の仏間を設け、四方吹放ちで、四方に縁を廻らし、天井は棹を疎らに配する棹縁天井とする。軒は疎垂木。仏間廻り、側柱上に組物・彫刻を施し、比較的装飾豊かである。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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