文化庁の解説
端四国八十八箇所霊場の第一三番札所。宝形造本瓦葺の三間堂で、桁行四・〇メートル、梁間三・九メートルの規模の三方吹放ち。中央奥に仏間を張出し、天井は棹縁天井とする。縁を設けない簡易な作りながら、本瓦をもちいるなど重厚な雰囲気を見せる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
徳島県美馬郡つるぎ町
登録登録有形文化財
端四国八十八箇所霊場の第一三番札所。宝形造本瓦葺の三間堂で、桁行四・〇メートル、梁間三・九メートルの規模の三方吹放ち。中央奥に仏間を張出し、天井は棹縁天井とする。縁を設けない簡易な作りながら、本瓦をもちいるなど重厚な雰囲気を見せる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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