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愛知県豊田市

18安長寺山門

登録登録有形文化財

文化庁の解説

豊田市西部の高台にあり東面する。一間一戸の楼門で、上層に三尊仏を安置していた。屋根は入母屋造で妻飾は虹梁大瓶束で渦状の笈形を付す。下層は柱を内転びに立て、絵様肘木と持送りで縁葛を支え、上層の組物は二手先で板支輪を地紋彫とし、大工の技量を示す。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
その他工作物
所在地
愛知県豊田市梅坪町五丁目14-1
最寄り駅
梅坪駅から約440m(歩いて8分ほど)
指定・登録
2017年10月27日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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