まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

愛知県一宮市

22瑞芳院本堂及び庫裡

登録登録有形文化財

文化庁の解説

濃尾地震被害からの復興に際し妙興寺から移築した方丈形式の本堂で、桁行北側に庫裏が連なる。切妻造桟瓦葺で妻飾りを木連格子と懸魚とし、四周に下屋を廻らす。内陣は小組格天井で正面に筬欄間を構えて須弥壇に花頭口を並べる。市街地に歴史的景観を伝える。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
愛知県一宮市中町一丁目4-1
最寄り駅
尾張一宮駅から約770m(歩いて13分ほど)
指定・登録
2021年10月14日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財