文化庁の解説
御茶ノ水駅の東側で神田川を跨ぐ丸ノ内線の橋。斜角の強い線形と河川管理上の制約から、三六メートル長の長径間単桁橋を採用し、桁高を抑えた函形主桁とすることで地下鉄に貴重な車窓景観を確保する。主桁の角を緩らかにし、皿鋲を用いることで外観を整える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
東京都千代田区
登録登録有形文化財
御茶ノ水駅の東側で神田川を跨ぐ丸ノ内線の橋。斜角の強い線形と河川管理上の制約から、三六メートル長の長径間単桁橋を採用し、桁高を抑えた函形主桁とすることで地下鉄に貴重な車窓景観を確保する。主桁の角を緩らかにし、皿鋲を用いることで外観を整える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。