文化庁の解説
かがらす谷橋梁から約三五〇メートル西北に位置する鉄道隧道。煉瓦造、馬蹄形の単線断面で曲線半径二六〇メートルで緩やかに湾曲する。東・西の坑門は煉瓦積で壁石・帯石・笠石形をあしらい、保津峡出口にある西坑門は扁額枠と鋸歯状の帯で飾り意匠を凝らす。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
京都府亀岡市
登録登録有形文化財
かがらす谷橋梁から約三五〇メートル西北に位置する鉄道隧道。煉瓦造、馬蹄形の単線断面で曲線半径二六〇メートルで緩やかに湾曲する。東・西の坑門は煉瓦積で壁石・帯石・笠石形をあしらい、保津峡出口にある西坑門は扁額枠と鋸歯状の帯で飾り意匠を凝らす。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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