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京都府京都市北区

40黄梅院

重文重要文化財

文化庁の解説

黄梅院は大徳寺の塔頭で、すでに指定されている本堂(客殿)は天正十六年の落成。切妻造、妻入、禅宗塔頭庫裏の一典型で、かつ、最古に属する遺構。良質で部材の残りもよい。この時期の客殿と庫裏が揃って残る例はきわめて少く、塔頭寺院の構えを知るうえに貴重。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
桃山
分類
近世以前・寺院
所在地
京都府京都市北区紫野大徳寺町
最寄り駅
北大路駅から約1,160m(歩いて19分ほど)
指定・登録
1922年4月13日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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