文化庁の解説
聖護院は白河上皇の勅願、皇子静惠法新王が入寺され、以来門跡として続いた由緒のある寺院で天明八年及び安政元年の御所炎上の際には假皇居となったこともある。 この書院は延宝四年御所から下賜されたと伝え、形式手法とも その時代相應のものと考えられ、床、棚、書院などの細部には御所風な気品をうかがい得る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
京都府京都市左京区
重文重要文化財
聖護院は白河上皇の勅願、皇子静惠法新王が入寺され、以来門跡として続いた由緒のある寺院で天明八年及び安政元年の御所炎上の際には假皇居となったこともある。 この書院は延宝四年御所から下賜されたと伝え、形式手法とも その時代相應のものと考えられ、床、棚、書院などの細部には御所風な気品をうかがい得る。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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