京都府
京都市左京区の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している京都府京都市左京区の文化財建造物は116件で、内訳は国宝4件、重要文化財26件、登録有形文化財86件です。町ごとに見ると岡崎円勝寺町がいちばん多く、9件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
巡りの手帳 この町のテーマ
京都市左京区の文化財を、その町ならではの理由で束ねたテーマです。
町ごとの一覧
岡崎円勝寺町9件
番号の順に巡ると、直線でつないで約3.5kmです。最寄りは東山駅です。
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01
藤井斉成会有鄰館第二館
登録大正 建築物
昭和の御大典に際し,大蔵大臣用の宿泊所として金沢市所在の横山鉱業部洋館を移築したもの。武田五一設計の第一館(京都市登録有形文化財)の背後に建つ。玄関ポーチの屋根形状や,内部のセ…
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02
井口家住宅表門及び塀
登録大正 その他工作物
通りに北面する表門と敷地周囲を画す塀で鉄筋コンクリート造モルタル洗出仕上。表門は庇を水平に載せ軽快にみせる。塀は高さ3メートル、隣地境の西面は高さ5・5メートルとし、控壁を付す…
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03
井口家住宅主屋
登録大正 建築物
岡崎の遊園地跡の開発地に建つ洋風住宅の主屋。通りより控えて建つ2階建寄棟造桟瓦葺で、北西隅に切妻屋根、北・東・南面にドーマー窓を付し、外壁モルタル塗仕上。内部はL字の中廊下形式…
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04
京都市美術館本館
登録昭和 建築物
京都市左京区の南端に位置し、神宮道に西面して建つ。鉄筋コンクリート造一部鉄骨造、地上二階地下一階建で、四面中央に車寄付の入口を設ける。日本趣味を基調とするという条件で設計図案を…
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05
京都市美術館正門(南)
登録昭和 その他工作物
本館の正面である西面に設けられた南側の正門で、間口一八メートルに配した二基の門柱からなる。鉄筋コンクリート造で、表面に花崗岩を貼る。四角柱の四隅を大きく面取りした八角形の断面で…
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06
京都市美術館南案内板
登録昭和 その他工作物
本館の正面である西面南寄りに建てた案内板。鉄筋コンクリート造で本館と同じタイル貼の柱を二本立て、木造の小屋組の上に切妻造銅板葺の屋根を載せる。柱間には木製の案内板を設置する。本…
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07
藤井斉成会有鄰館収蔵庫
登録昭和 建築物
第二館の北側,第一館との間に建つ。第二館の同様に,設計者は寺生元彦で,「取毀材を用いて新築」され,外壁には同じ仕様の白タイルが張られている。第二館と一体のものとして建てられ,2…
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08
西川家住宅主屋
登録昭和 建築物
内装を和洋折衷とした応接間を通り沿いに配し、左右に門と塀をのばす。後方に渡廊下を介して建つ居住部は、中廊下式で庭に面して座敷を並べて縁を通し、数寄屋意匠を加味しつつ、幅広の板材…
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09
西川家住宅土蔵
登録昭和 建築物
主屋の南東側に南北棟で建つ。土蔵造二階建、桁行三・六メートル梁間三・一メートル、切妻造桟瓦葺で、西面の戸口に庇と鉄扉を設ける。外壁漆喰塗で鉢巻を廻らし、二階南面に窓を穿つ。南面…
岡崎西天王町9件
番号の順に巡ると、直線でつないで約345mです。最寄りは東山駅です。
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10
平安神宮西門及び西外廻廊
登録昭和 その他工作物
昭和15年の一連の造営時に建設されたもの。南歩廊から神門翼廊までを矩折れに結び,中程には章善門とも称する西門を開く。東門・東外廻廊と完全な対称型をなし,両者で龍尾壇下の南内庭を…
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11
平安神宮西祭器庫
登録昭和 建築物
東祭器庫の西側に並ぶ。東祭器庫に倣って造られたもので,ほぼ同様の規模,形式,意匠を持つが,外壁腰部など細部意匠が異なる。内部は二階建とし,小屋はトラス組になる。軒部は漆喰で塗り…
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12
平安神宮東祭器庫
登録明治 建築物
西外廻廊の西に位置する土蔵造2階建の祭器庫。正面入口には切妻造瓦葺の屋根をかけ,寄棟造の小屋はトラスを組む。外壁は腰部を板張りとする特徴的な外観である。昭和15年の一連の造営時…
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13
平安神宮額殿
登録昭和 建築物
南内庭西側に位置する。規模,構造形式は神楽殿と同一とするが,内部は四半敷の総土間とする。東,南,北の3面は中央に板唐戸,両脇に蔀戸を立て,西面で廻廊に接続する。参拝者の休憩や講…
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14
平安神宮神門翼廊
登録昭和 建築物
神門(応天門)両脇から東西に延び,それぞれ梁間2間,桁行4間の南北棟につながる。神門脇には扉口を開き,1間おいて両外側は畳敷きの室内とする。木部は破風板等も含めて丹塗とし,屋根…
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15
平安神宮東門及び東外廻廊
登録昭和 その他工作物
南歩廊から神門翼廊までを矩折れに結び,南内庭の東側を区切る。中程には宣政門とも称する東門を開く。門は切妻造,本瓦葺,二軒半繁垂木の切妻造。廻廊は単廊式で本瓦葺,総延長約50mに…
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16
平安神宮斎館
登録昭和 建築物
東外廻廊の外側に位置する。木造平屋建,瓦葺一部銅板葺,建築面積448㎡。廻廊内の丹塗の建物群とは趣を異にするが,床・棚を備え折上小組格天井とする旧供進使室など内外ともに質が高く…
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17
平安神宮神楽殿
登録昭和 建築物
南内庭東側に位置し,東外廻廊と東側で接続する。基壇を設けて桁行8間,梁間4間の丸柱を建て,南,西,北の3面1間通りを吹き放しとする。屋根は入母屋造,本瓦葺。神楽の奉奏とともに結…
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18
平安神宮南歩廊
登録昭和 その他工作物
L字型平面で蒼龍楼と東外廻廊,白虎楼と西外廻廊を結ぶ歩廊。2間幅で,中央を連子窓を設けた壁で区切る。二軒の丸垂木で,屋根は本瓦葺。左右とも東西棟部中央に扉口を開く。形式・規模と…
黒谷町7件
番号の順に巡ると、直線でつないで約350mです。最寄りは蹴上駅です。
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19
金戒光明寺三重塔
重文江戸 近世以前・寺院
金戒光明寺は通称黒谷と呼ばれ、三重塔は墓地の背後に立つ。塔は正統的な和様の手法になるもので、材料、工法とも優秀である。構造や様式手法は江戸時代の特徴をよくあらわす。「建塔記」が…
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20
金戒光明寺玄関
登録昭和 建築物
大方丈東側にあり、寺務所と接続する。南北棟の入母屋造桟瓦葺の妻入で、正面中央に唐破風造銅板葺の車寄を設ける。六室からなる縦長の平面で、背面に幅広廊下を配する。板敷の応接室と書院…
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21
金戒光明寺大方丈
登録昭和 建築物
御影堂の東北方に南面して建ち、桁行一三間梁間一一間で、入母屋造桟瓦葺屋根を架ける。六室からなる方丈形式で、正面に広縁、両側と背面に畳縁、外周に切目縁を廻す。各部の比例が優れた上…
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22
金戒光明寺唐門
登録昭和 その他工作物
大方丈の南正面、上面四半敷とした切石積基壇に建つ。四脚門形式で、丸柱と面取角柱を長押と頭貫で固め、屋根は向唐破風造の銅板葺、軒は二軒疎垂木で木舞打とする。扉と壁にある繊細な吹寄…
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23
金戒光明寺築地塀
登録昭和 その他工作物
唐門から矩折れで延び、西側は大方丈南西隅に、東側は玄関の南西隅にそれぞれ至り、大方丈の南庭を区画する。切石積基壇に建ち、壁面に定規線五本を入れ、一間毎に太い柱を立てて腕木で桁を…
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24
金戒光明寺御影堂
登録昭和 建築物
桁行七間梁間七間、正面に三間向拝を設け、雄大な入母屋造本瓦葺の屋根を架け、ほぼ南面して建つ。横長の外陣と縦長の内陣及び両脇陣からなる平面で、和様が基調の軸部に、尾垂木付二手先組…
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25
西翁院茶室
重文江戸 近世以前・住宅
南禅寺福地町7件
番号の順に巡ると、直線でつないで約620mです。最寄りは蹴上駅です。
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26
東照宮
重文江戸 近世以前・神社
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27
對龍山荘
重文明治 近代・住居
南禅寺門前の一角に広大な敷地を構える別荘建築。建築と作庭に優れた技術者伊集院兼常の旧居、聚遠亭と茶室に、東京の大工棟梁島田藤吉が對龍台と居間棟などを増築・改修して、明治38年頃…
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28
金地院本堂
重文桃山 近世以前・寺院
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29
金地院茶室
重文江戸 近世以前・住宅
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30
南禅寺勅使門
重文桃山 近世以前・寺院
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31
南禅寺三門
重文江戸 近世以前・寺院
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32
南禅寺方丈
国宝桃山 近世以前・寺院
南禅寺方丈一棟南禅寺は弘安年間(一二七八~八八)に亀山上皇が建てた離宮を改めて禅刹としたところであるが、応仁元年(一四六七)兵火のために諸堂がことごとく焼失した。慶長十一年(一…
吉田下大路町6件
番号の順に巡ると、直線でつないで約94mです。最寄りは神宮丸太町駅です。
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33
吉田山荘(旧東伏見家住宅)旧門番所
登録昭和 建築物
表門の南側に建ち、桁行四メートル梁間三メートル、木造平家建、入母屋造桟瓦葺である。東道路側は石積基壇上に建ち、外壁は漆喰塗で腰を竪板張とし、西面に戸口を設け、東面窓に格子を建て…
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34
吉田山荘(旧東伏見家住宅)表門
登録昭和 その他工作物
敷地東辺南寄りに開、一間一戸平唐門、銅板葺である。門口は三・九メートルで柱間に板戸を吊り、円柱上に女梁と男梁、桁行中央にも男梁を置いて蟇股と舟肘木で棟木を受ける。左右の土塀は漆…
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35
吉田山荘(旧東伏見家住宅)本館
登録昭和 建築物
吉田山南麓に建つ木造二階建、建築面積二三七平方メートル、入母屋造桟瓦葺で、東を玄関とし、中廊下の南に居室を配し、南西を平屋の離れとする。和室を主とするが、ステンドグラスや二階東…
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36
吉田山荘(旧東伏見家住宅)南蔵
登録昭和 建築物
北蔵の南に南北棟で並び、桁行四・九メートル梁間三・九メートル、土蔵造二階建、切妻造桟瓦葺である。北蔵東から延びる廊下で本館に接続する。外壁は白漆喰塗で腰に水切を廻し、足元をモル…
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37
吉田山荘(旧東伏見家住宅)北蔵
登録昭和 建築物
敷地西北部に南北棟で建つ。桁行五・九メートル梁間三・九メートル、土蔵造二階建、切妻造桟瓦葺。東面中央の戸口前の廊下が本館主屋の西面に接続する。外壁は白漆喰塗で腰に水切を廻し、二…
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38
吉田山荘(旧東伏見家住宅)旧車庫
登録昭和 建築物
敷地東北部に建ち、桁行七・四メートル梁間六メートル、木造二階建フランス瓦葺で、腰折屋根両面にドーマー窓を切上げて上階に採光する。外壁はモルタル塗で腰をモルタル洗出しとする。旧は…
吉田神楽岡町6件
番号の順に巡ると、直線でつないで約520mです。最寄りは元田中駅です。
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39
茂庵(旧谷川茂次郎茶苑)旧点心席
登録大正 建築物
数寄者谷川茂庵が営んだ吉田山荘の独立して建つ食堂で,2階建,寄棟造,銅板葺で基壇上に建つ。軸部,小屋組等全体に丸太で構成され,東側面1階は壁面を後退させ懸造のようにみせる。棟両…
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40
茂庵(旧谷川茂次郎茶苑)待合
登録大正 建築物
山頂付近にあった本席に付属する供待。内部は南西に1畳半大の腰掛を設け,床はモルタル塗で四半敷状の目地を切り,曲木による変化に富んだ梁組をみせる。小規模で簡素ながら,軒の深い緩勾…
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41
齋藤家住宅
登録大正 建築物
大正末期から昭和17年頃にかけて神楽岡北東傾斜地に8ブロックに分けて,主に京大教官を対象に建設された28件の借家の内の1件。木造2階建銅板葺の瀟洒な和風の外観を持つ。2階に独立…
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茂庵(旧谷川茂次郎茶苑)静閑亭
登録大正 建築物
主室の他水屋,玄関,便所を付し,斜面に建ち東側は懸造になる。主室は曲木を巧みに組み合わせた梁組をみせ,西面に大床と脇に火灯形に刳った平書院風の窓を開ける。当初は床を張らない立礼…
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43
茂庵(旧谷川茂次郎茶苑)田舎席
登録大正 建築物
6畳の茶席を中心に,4畳半の前室,水屋,台所,風呂場等からなる。茶席は躙口を構え東面北端の壁に織部板を付し壁床を設け,東端半間を垂れ壁で区切り,北半間を網代天井,南1間を化粧屋…
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吉田神社斎場所太元宮
重文桃山 近世以前・神社
松ヶ崎正田町4件
番号の順に巡ると、直線でつないで約229mです。最寄りは松ヶ崎駅です。
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45
京都工芸繊維大学(旧京都高等工藝學校)本館及び講堂
登録昭和 建築物
京都高等工藝學校教授本野精吾の設計に基づく。鉄筋コンクリート造3階建、スクラッチタイル貼で、平面は背面に両翼を伸ばし、正面玄関の奥に講堂部を突き出したE字形とする。北面及び南面…
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46
京都工芸繊維大学(旧京都高等工藝學校)倉庫
登録昭和 建築物
本館南翼の南方に北面して建つ。鉄筋コンクリート造2階建、陸屋根造、スクラッチタイル貼で、規模は正面10m奥行8.0mとし、北東隅部に階段を配し、屋上に塔屋を上げる。北面と南面に…
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47
京都工芸繊維大学(旧京都高等工藝學校)正門及び門衛所
登録昭和 建築物
本館の南東方、構内敷地の東南隅部に位置する。正門は鉄筋コンクリート造石貼で、東に脇門、西の門衛所寄りに通用門を開く。門衛所は、鉄筋コンクリート造平屋建、陸屋根造、スクラッチタイ…
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48
京都工芸繊維大学(旧京都高等工藝學校)自動車庫
登録昭和 建築物
本館の北東方、現中央西門の南の敷地外周沿いに南面して建つ。鉄筋コンクリート造平屋建、陸屋根造、スクラッチタイル貼で、平面規模は正面5.1m奥行5.5mとし、東面及び西面北端に張…
岡崎成勝寺町4件
番号の順に巡ると、直線でつないで約245mです。最寄りは東山駅です。
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49
京都市美術館正門(北)
登録昭和 その他工作物
本館の正面である西面に設けられた北側の正門で、間口一八メートルに配した二基の門柱からなる。鉄筋コンクリート造で、表面に花崗岩を貼る。四角柱の四隅を大きく面取りした八角形の断面で…
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50
京都市美術館北案内板
登録昭和 その他工作物
本館の正面である西面北寄りに建てた案内板。鉄筋コンクリート造で本館と同じタイル貼の柱を二本立て、木造の小屋組の上に切妻造銅板葺の屋根を載せる。柱間には木製の案内板を設置する。本…
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51
京都市美術館北門
登録昭和 その他工作物
敷地の北面に設けられた門で、間口一八メートルに配した二基の門柱からなる。鉄筋コンクリート造で、表面に花崗岩を貼る。四角柱の四隅を大きく面取りした八角形の断面で、高さは二メートル…
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52
京都市美術館東門
登録明治 その他工作物
敷地の東面に設けられた門で、間口三・九メートルに配した二基の門柱からなる。花崗岩を用いた石造で、四隅を面取りし、側面に渦巻状の装飾を施す。イオニア式オーダーを想起させる意匠で…
岡崎入江町4件
番号の順に巡ると、直線でつないで約82mです。最寄りは東山駅です。
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53
平安神宮内廻廊
登録昭和 その他工作物
昭和15年の一連の造営時に建てられた。西側と東側に分かれ,内拝殿と北東及び北西歩廊をつなぎ,大極殿背後の空間を区画している。基壇上にあって,1間幅の外側を連子窓を設けた壁とし…
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平安神宮東神庫
登録昭和 建築物
本殿の背後,透塀内の東北隅に位置し,12尺(約3.6m)四方の妻入正方形平面を持つ。屋根は切妻造,銅板葺で,正面には縁を設け,その左側に石階及び木階を備える。その殆どが丹塗の境…
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55
平安神宮透塀及び後門
登録昭和 その他工作物
昭和15年,孝明天皇合祀時に行われた一連の造営の一つ。これらの設計は内務省神社局技師であった角南隆と谷重雄である。一間棟門の後門を中心に左右に透塀を延ばし,当初は総延長で114…
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56
平安神宮西神庫
登録昭和 建築物
東神庫と対をなす神庫。本殿の背後,透塀内の西北隅に位置し,形式・規模・意匠ともに東神庫と厳密な対称型をなす。正面には両開き板扉を設け,軒は一軒疎垂木である。比較的小規模ではある…
鹿ケ谷御所ノ段町3件
番号の順に巡ると、直線でつないで約56mです。最寄りは蹴上駅です。
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57
安楽寺山門
登録明治 その他工作物
寺地南西隅の緩い石段を上がったところに西面して建つ。八角円柱の本柱と面皮の控柱を立て,丸太の桁を回し,小丸太の垂木を扇に配して軒を構成し,屋根を寄棟造,茅葺とする。数寄屋風の造…
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58
安楽寺本堂
登録江戸 建築物
本堂は境内北寄りに南面して建つ。一重,宝形造,本瓦葺,裳階付の前堂の背後に,後設の切妻造,桟瓦葺の正堂を張り出す。前堂は方1間格天井の身舎周囲に化粧屋根裏の庇を回した形式で,正…
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59
安楽寺書院(客殿)
登録江戸 建築物
本堂の東に位置し,渡廊下で連絡する。桁行約13.7m,梁間約7m,切妻造,桟瓦葺で,南に下屋を付す。南北に3室を並べ(もとは15畳2室),東西及び南に縁を回す。奥の主室には床・…
大原来迎院町3件
番号の順に巡ると、直線でつないで約543mです。最寄りは多宝塔駅です。
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大原茶屋(田中家住宅)
登録江戸 建築物
大原三千院の門前通りに南面する農家住宅。木造平屋建,入母屋造茅葺の四周に桟瓦葺の庇を巡らす。桁行6間梁間4間規模の食違いのある四間取平面で,正面右手に土間を配す。現在は土産物店…
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61
往生極楽院阿弥陀堂
重文平安 近世以前・寺院
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62
来迎院三重塔
重文鎌倉 近世以前・その他
吉田本町3件
番号の順に巡ると、直線でつないで約338mです。最寄りは出町柳駅です。
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63
京都大学尊攘堂
登録明治 建築物
品川弥次郎が創設した記念堂に由来する。品川の死後、関係資料と建設資金が京大に寄付され、京大構内に新築された。煉瓦造スタッコ塗りで鉄造の玄関ポーチを有し,開口部など平明な意匠で仕…
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64
京都大学文学部陳列館
登録大正 建築物
京都帝大拡張期の代表的建築で,陳列館としての記念碑的性格を有する。ブロークンペディメントや楕円形の窓などネオバロックに傾斜しながらも,細部装飾にはセセッション的意匠が認められ大…
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65
京都大学本部構内正門(旧第三高等中学校正門)
登録明治 その他工作物
京都大学キャンパスの中枢をなす本部の正門。当キャンパス内で最初期の建造物で,第三高等中学校正門として建設。門柱は石面と擬石面を交互に重ね,背面に大きな控えをとる。門柱の左右に石…
岩倉上蔵町3件
番号の順に巡ると、直線でつないで約166mです。最寄りは岩倉駅です。
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66
対岳文庫
登録昭和 建築物
鉄筋コンクリート造平屋建で、桟瓦葺。東西棟の主屋に切妻妻入の玄関を突出し、外壁は上部をスクラッチタイル貼とし、腰を洗出しとする。内部は陳列室と収蔵室に分かれ、床板敷で、壁を板張…
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67
実相院門
登録江戸 その他工作物
客殿とともに承秋門院御所から移築したものと伝える。境内の表門として東面して建つ間口17尺規模の四脚門である。蟇股上の斗と実肘木で棟木を受ける。二軒疎垂木,木舞下地の化粧小屋で軽…
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68
実相院客殿
登録江戸 建築物
承秋門院御所の一部を移築,間取を変更したものと伝える。複雑な平面に入母屋造,桟瓦葺の屋根を架け,車寄の軒は唐破風につくる。造作は丁寧で,上段の間から続く滝の間と波の間は能舞台に…
岩倉木野町2件
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旧上田恒次家住宅登窯
登録昭和 その他工作物
主屋南東方に位置する。登窯は面積14㎡,煉瓦造で,焼成室を南北に4室並べ,南端に半円形の炊口を設ける。上屋は柱6本を2列に並べて南北棟,桟瓦葺の切妻屋根をかけ,南側に下屋をおろ…
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旧上田恒次家住宅主屋
登録昭和 建築物
敷地北側に南面して建つ。桁行10間半,梁間3間半で,木造一部2階建,切妻造,桟瓦葺の陶芸家の工房兼住宅。外壁は漆喰仕上で,腰を下見板張とする。木部は弁柄塗で,梁の小口を胡粉で飾…
吉田二本松町2件
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71
京都大学総合人間学部門衛所(旧第三高等学校門番所)
登録明治 建築物
三高吉田学舎が京都帝国大学に譲渡されるに伴い,新三高キャンパスの門衛所として正門と同時に建設。木造,鉄板葺,ドイツ下見の平屋建。東面の受付部を八角屋根状に造り,居室部の切妻屋根…
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京都大学総合人間学部正門(旧第三高等学校正門)
登録明治 その他工作物
京大構内南部吉田二本松地区に位置する。木造門柱の両脇に,通用門が付く。大門柱の礎石部と木製柱身部が追掛大栓継ぎで結合される点に特徴があり,門扉は上桟をアーチ状とし,全体で和洋が…
北白川追分町2件
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73
京都大学農学部演習林事務室
登録昭和 建築物
大倉三郎の設計。スパニッシュ瓦葺,ベランダをめぐらしたバンガロー風の木造建築で,ベランダ天井の意匠などモダニズムの清新さ溢れる作品に仕上がっている。京大北部構内の独特の農村的景…
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京都大学農学部表門及び門衛所
登録大正 建築物
分離派建築会に参加した森田慶一の秀作で,通用口の尖頭アーチなど楽友会館と共通するディテールが認められる。ドイツ表現派のモチーフを採りながら,日本瓦を載せた薄い屋根が頂部を明確に…
銀閣寺町2件
南禅寺草川町2件
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順正南禅寺本店(順正書院)書院
登録江戸 建築物
南禅寺山門の南に位置する書院で、蘭学医新宮涼庭が所司代間部詮勝の勧めで閑静な佇まいの現地に建てたもの。平面は東南に上段の間を置き西側にイロリの間、次の間などを配し、奥に茶室を付…
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順正南禅寺本店(順正書院)石門
登録江戸 その他工作
書院上段の間を中心に展開される前庭の西側の通路境に設けられた切石積の塀に開かれた門。両脇に板状の大きな切石の親柱を立て、頭部に屋根石を置く簡素な造りになる。内開きの扉は新しいが…
北白川小倉町2件
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小川家北白川別邸主屋
登録昭和 建築物
北白川の住宅地に建つ藤井厚二設計の隠居屋。木造平屋建で、南東の玄関から西へ庭園に面し茶の間、居間、寝室、閑室が雁行して並ぶ。和室、洋室とも和の要素を直線的な構成で自由に組み合わ…
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小川家北白川別邸表門
登録昭和 その他工作物
敷地南東隅に位置する間口三間の腕木門。中央間を板戸とし、両脇間を板壁とする。欄間に疎らな竪格子を入れ、両端柱の腕木で桁を支え、銅板葺の屋根を載せる。床は石敷きで、中央に巨石を据…
南禅寺下河原町2件
聖護院中町2件
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聖護院書院
重文江戸 近世以前・住宅
聖護院は白河上皇の勅願、皇子静惠法新王が入寺され、以来門跡として続いた由緒のある寺院で天明八年及び安政元年の御所炎上の際には假皇居となったこともある。この書院は延宝四年御所から…
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川端彌之助家住宅主屋兼アトリエ
登録大正 建築物
聖護院北側の敷地奥に建つ洋画家の住宅。南北棟の切妻大屋根の東に切妻屋根を張出し、赤色洋瓦を葺く。大屋根部の北半を占める吹抜のアトリエは内部漆喰塗で北面に大窓を開き、南半に応接間…
鞍馬本町2件
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由岐神社拝殿
重文桃山 近世以前・神社
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瀧澤家住宅(京都府京都市左京区鞍馬本町)
重文江戸 近世以前・民家
この住宅は旧炭問屋と伝える町屋で、規模は小さいが年代の明らかな遺例である。通り土間形式になる町屋の遺例としては現在知られる京都市内最古のものである。
浄土寺真如町2件
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百石斎(旧田邉朔郎書斎)
登録大正 建築物
琵琶湖疏水を計画・設計した田邉朔郎の設計による鉄筋コンクリート造2階建の書斎。内部にキングポストトラスを用いる。土蔵造風であるが,妻面に各階二つの窓を配すと共に小庇を四面に周し…
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88
眞正極樂寺本堂
重文江戸 近世以前・寺院
花背原地町2件
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89
峰定寺仁王門
重文室町 近世以前・寺院
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90
峰定寺本堂及び供水所
重文室町 近世以前・寺院
そのほか26件
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京都工芸繊維大学KIT倶楽部(旧舟岡家住宅離れ)
登録昭和 建築物
桁行12m梁間7.3m規模、切妻造、木造2階建の住宅建築。外壁はモルタル塗とし、矩勾配の屋根にドーマーウィンドウを付ける。内部は暖炉付の応接間や座敷飾りを備える和室などからなる…
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吉村家住宅主屋
登録昭和 建築物
通りに北面し、多数の入母屋屋根を複層させた外観を持つ。玄関ホールを兼ねた広い廊下を中心に、北東に数寄屋意匠を加味した客間をおき、南側に家族向けの広間や食堂を洋間として配置する…
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旧建部歯科医院
登録昭和 建築物
増田友也の設計になり「診療室をもつ小住宅」として発表される。東西6.5m南北6.4m規模で、4隅に柱を置き、屋根を片流れとし、南側を2階建の居住部、北側を診察室とし、診察室東面…
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賀茂御祖神社
国宝江戸 近世以前・神社
いわゆる下鴨神社であって、すでに二十四棟が一括指定されているが、いずれも本社関係建物のみであるので、楼門以内に存在する叉蔵(校倉)、摂社出雲井於神社本殿、摂社三井神社本殿(三棟…
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旧三井家下鴨別邸
重文大正 近代・住居
旧三井家下鴨別邸は、賀茂(かも)御祖神社の南側に所在する。大正14年に、明治13年建築の木屋(きや)町別邸の主屋を移築し、あわせて玄関棟を増築し完成した。主屋は、三階に望楼をも…
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清風荘
重文大正 近代・住居
清風荘は鴨川の東、今出川通の北側に所在する。西園寺公望の京都私邸として住友家が建設したもので、大正元年に主屋が完成し、大正3年までに附属の建物が整えられた。敷地の西半に主屋を中…
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関西日仏学館
登録昭和 建築物
20世紀フランスを代表する建築家ペレの弟子メストラレが基本設計にあたる。ペレ流の洗練された柱型と軒線がつくる古典主義的骨格に,要所の曲面が優美さを与える。東大路通に面して建ち…
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重森三玲邸書院・茶室
登録江戸 建築物
平屋建で南の15畳の書院,北の6畳の裏書院及び茶室からなる。書院は北に床・棚・書院を構え,床の前方1間筋に無目を入れて小壁をつくり,南を棹縁天井,北を格天井とした独特の構成。「…
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京都大学基督教青年会会館
登録大正 建築物
京都大学本部構内の西方、東一条通りに南面して建つ。モルタル塗でハーフティンバー風に見せている点に特徴がある。ヴォーリズの初期の作風の一端が窺われるとともに、大学YMCA会館の現…
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京都大学東南アジア地域研究研究所図書室本館(旧京都織物株式会社本社事務所)
登録明治 建築物
京都大学吉田キャンパス内に位置する旧織物工場の事務所。並列する煉瓦造二階建切妻造の東西棟2棟を南北棟で繋ぎ、全体にH形平面。南北棟は中央に半円アーチの通路と窓を開けたゲート的な…
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京都大学楽友会館
登録大正 建築物
京大創立25周年記念の同窓会館。分離派建築会の森田慶一が設計にあたる。スパニッシュ・ミッションを基調としながら,Y字型の柱に支えられた円みをもつポーチ屋根が破調を与える。森谷延…
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旧武徳殿
重文明治 近代・文化施設
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平安神宮
重文明治 近代・宗教
平安神宮の建築は、明治28年、平安遷都千百年紀念祭・第9回内国勧業博覧会の会場施設として平安宮大極殿院を模して計画された。並行して背後に桓武天皇を祀る本殿が建てられ、竣工ととも…
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平安神宮大鳥居
登録昭和 その他工作物
昭和天皇大礼を記念して建てられた。設計は京都府技師の阪谷良之進。構造は鉄筋コンクリート及び鉄骨造、形式は明神鳥居で、幅18m、高24mになり、当時国内最大であった。柱が太いプロ…
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関西美術院
登録明治 建築物
洋画の普及・指導のために設立された関西美術院の建物。設計は武田五一。木造平屋建で、トラス組で緩勾配の片流屋根をかける。北面には大きな窓を設け、アトリエに最適な採光を確保している…
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小川家住宅主屋
登録大正 建築物
敷地の北東に位置する建築面積156㎡,切妻造,銅板葺のRC造2階建。外壁は薄茶のドイツ壁風仕上げで,腰を擬石張とし,玄関や2階窓周り等をタイルで飾る。我が国のRC造住宅の早期の…
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安藤家住宅(旧藤井繁次郎邸)
登録昭和 建築物
ハーフティンバー・スタイルを基調とする英国風住宅で,一部に古典様式の列柱等の独自色を見せる。内部は一部に客船の建具等を使用し,寄木張の床,プラスターによる壁面装飾など,船舶を意…
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レストラン・ノアノア(旧橋本関雪邸洋館)
登録昭和 建築物
吉田山東方を南北に流れる白川沿いの敷地に北面して建つ。RC造2階建で,外装モルタル塗とする。スパニッシュ様式を基調としつつも,玄関の庇に垂木形をつくり出すなど和風を加味し,昭和…
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上西家住宅主屋
登録昭和 建築物
吉田山東方の神楽岡通沿いの角地に建つ。東西棟の北側に切妻を張出し,東端部に和室を付ける。内部は中廊下式。腰には褐色タイルを波状に張り,菱形桟の窓,く字形に張出す出窓等,多様な窓…
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京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センター
登録昭和 建築物
外務省東方文化学院京都研究所として建設。RC造,外壁スタッコ仕上で、塔付2階建の西棟と平屋建の他棟が中庭を囲みロ字形平面を構成する。スパニッシュ・ミッション様式を基調に外観・内…
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知恩寺
重文江戸 近世以前・寺院
知恩寺は,百萬遍として知られる浄土宗大本山寺院である。承安5年(1175)頃の宗祖法然による創始以来,3度の寺地移転を経て,寛文年間(1661-72)初期に現在地に境内を構えた…
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喜多家住宅主屋
登録大正 建築物
京都で最初期に形成された郊外住宅地,北白川疏水通の東側に位置する藤井厚二の設計になる住宅。木造2階建,真壁造で,桟瓦葺の屋根を巧みに架け,和風の端正な外観に変化をもたせる。平面…
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曼殊院
重文江戸 近世以前・寺院
天台宗門跡寺院の庫裏、庫裏としては比較的類例の少い入毋屋造、平入の形式をもち、質もよい。すでに指定されている同時期の本堂(大書院)、書院(小書院)とともに、寺院の一環をなす遺構…
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室田家住宅主屋
登録明治 建築物
市街北東の近郊農村の敷地で南面する。切妻造桟瓦葺で煙出しを載せ、正背面に下屋を通し、つし部に虫籠窓を並べる。床上部は四間取系の五室で座敷造作も洗練され、広い土間にウマヤと勾玉形…
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勝林院宝篋印塔
重文鎌倉 近世以前・その他
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密語菴
登録明治 建築物
若王寺神社境内に隣接する広大な敷地に南面して建つ,上質の瀟洒な数寄屋造の住宅。中央に玄関部を置き西側に居住部分,東側に茶室や客室を配する構成になる。原三渓の番頭古郷時侍の旧宅で…