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京都府京都市左京区

19金戒光明寺三重塔

重文重要文化財

文化庁の解説

金戒光明寺は通称黒谷と呼ばれ、三重塔は墓地の背後に立つ。塔は正統的な和様の手法になるもので、材料、工法とも優秀である。 構造や様式手法は江戸時代の特徴をよくあらわす。「建塔記」が残されていて、建立の由緒が分かる。 江戸初期の塔の基準作といえる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・寺院
所在地
京都府京都市左京区黒谷町
最寄り駅
蹴上駅から約1,210m(歩いて20分ほど)
指定・登録
1977年6月27日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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