巡りの手帳 町のテーマ
建て直された東山京都東山の江戸時代手帳
東山の寺社は、火災のたびに建て直されてきました。清水寺は記録に残るだけで9回焼け、いまの本堂は1633年の再建です。東山の建物の年代は、そのまま再建の歴史です。
12件のうち、お寺が7件、神社が3件です。国宝が4件、重要文化財が8件含まれています。
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
現地で見るポイント
- 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
- 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
- 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。
このテーマの文化財
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01
清水寺本堂
国宝江戸 近世以前・寺院 京都府京都市
本堂は寛永六年焼失後同十年竣工したものである。堂は竣崖によって建てられた髙い舞台造で、複雑な平面及び屋根の構成は変化に富んだ意匠をしている。京都地方に於ける江戸時代初期の優れた…
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02
清水寺
重文江戸 近世以前・神社 京都府京都市
清水寺では、すでに本堂が国宝に、鐘楼、西門、馬駐がそれぞれ重要文化財に指定されているが、右の十二棟もまた東山の景観を形づくる建築群として重要なものである。仁王門だけは、寬永六年…
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03
知恩院本堂(御影堂)
国宝江戸 近世以前・寺院 京都府京都市
知恩院は,京都東山の山麓にある浄土宗総本山で,本堂(御影堂)は中心建築の建ち並ぶ伽藍中段にある。本堂(御影堂)は,寛永10年(1633)焼失後,徳川家光によって寛永16年(16…
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04
知恩院三門
国宝江戸 近世以前・寺院 京都府京都市
知恩院は,京都東山の山麓にある浄土宗総本山で,伽藍は勢至堂や御廟の建つ上段,本堂など中心建築の建つ中段,三門や塔頭が建ち並ぶ下段からなる。三門は,徳川秀忠が元和5年(1619)…
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05
八坂神社本殿
国宝江戸 近世以前・神社 京都府京都市
八坂神社は,京都市街の中心部,四条通の東端に位置する。疫病退散を祈願する祇園信仰の総本社で,現在の本殿は四代将軍徳川家綱により,承応3年(1654)の建立である。入母屋造で,両…
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06
知恩院大鐘楼
重文江戸 近世以前・寺院 京都府京都市
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07
良正院
重文江戸 近世以前・寺院 京都府京都市
良正院は知恩院塔頭の一つで、備前岡山藩主池田忠雄が生母の菩提を弔うために伽藍を建立して寄進したものである。本堂はいわゆる方丈型本堂で、座敷飾りを備えた上段を設け、全体に木割も太…
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08
高台寺傘亭(安閑窟)及び時雨亭
重文江戸 近世以前・住宅 京都府京都市
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09
東照宮
重文江戸 近世以前・神社 京都府京都市
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10
金地院茶室
重文江戸 近世以前・住宅 京都府京都市
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12
南禅寺三門
重文江戸 近世以前・寺院 京都府京都市