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京都府京都市東山区

100泉涌寺仏殿

重文重要文化財

文化庁の解説

泉涌寺は平安初期の創立であるが、鎌倉時代になって俊〓によって宗風の伽藍ができた。そしてこの寺には皇室の山陵が多く築かれた。 仏殿は寛文九年(一六六九)に完成したもので、大工は中井主水(正知)絵画は狩野探幽であった。中井家は桃山江戸時代京都にあって建築の元締をし、また、主要建築を多く造営した名家であって、正知はその三代目に当る。仏殿は純粋な禅宗建築様式をもっていて、江戸時代としては、その様式を代表する建築である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・寺院
所在地
京都府京都市東山区泉涌寺山内町
最寄り駅
東福寺駅から約1,030m(歩いて17分ほど)
指定・登録
1966年6月11日

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