文化庁の解説
長岡家住宅は山腹の斜面を切り開いた細長い敷地に建つ農家で、享保二十年の棟札がある。平面は土間と床上二室が桁行に一列に並ぶ二間取りである。
徳島県山間部に広く分布する二間取り系民家の代表的な一例で、建築年代が判明し、土間に独立柱が多くたつなど古様で価値が高い。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
徳島県美馬市
重文重要文化財
長岡家住宅は山腹の斜面を切り開いた細長い敷地に建つ農家で、享保二十年の棟札がある。平面は土間と床上二室が桁行に一列に並ぶ二間取りである。
徳島県山間部に広く分布する二間取り系民家の代表的な一例で、建築年代が判明し、土間に独立柱が多くたつなど古様で価値が高い。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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