まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

福岡県久留米市

16善導寺

重文重要文化財

文化庁の解説

善導寺は鎌倉時代に創建された浄土宗の本山で、筑後平野に大伽藍を形成している。

本堂は二五・五メートル×二七・四メートルの大規模な仏堂である。内部は前半部の外陣、後半部の内陣・脇陣からなる。外陣では、柱筋に大きな梁を架けわたして大空間をつくるとともに、各柱間に梁を入れて構造を頑丈するなどの工夫がみられる。また、彫刻などに時代の特徴がよく表われている。

この建物は九州地方では最大級の本格的仏堂であり、江戸時代後期の特徴をよく表わしており、仕事もよい。

大門は江戸時代前期の四脚門の好例で、細部意匠も優れていて価値が高い。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・寺院
所在地
福岡県久留米市善導寺町飯田
最寄り駅
善導寺駅から約1,190m(歩いて20分ほど)
指定・登録
1988年12月19日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財

巡りの手帳 この文化財が入っているテーマ