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熊本県人吉市

23老神神社

重文重要文化財

文化庁の解説

老神神社の社殿は人吉藩主相良氏によって造営されたもので、覆屋の中に建つ本殿と拝殿・神供所が鍵の手に並ぶ、この地方独特の形式になる。

本殿は内外とも漆塗りとし、彫刻に彩色を施した豪華な造りで、この地方の江戸時代前期の神社本殿を代表するものとして価値が高い。拝殿は奥行の長い平面で、その前面右手に神供所が接続する。現在は桟瓦葺であるが、かっては一連の茅葺屋根となっていた。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・神社
所在地
熊本県人吉市老神町
最寄り駅
人吉温泉駅から約770m(歩いて13分ほど)
指定・登録
1990年9月11日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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