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神奈川県鎌倉市

57旧一条恵観山荘(旧所在 京都府京都市北区西賀茂川上町)

重文重要文化財

文化庁の解説

後陽成天皇第九皇子であった一条惠観(兼遐)が京都西賀茂川上に造った山荘である。建立年代は正保三年(一六四六)ごろ。のち醍醐家に伝わり、戦後鎌倉に移された。

江戸初期数奇屋造の優れた作である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・住宅
所在地
神奈川県鎌倉市浄明寺字宅間543番地
最寄り駅
鎌倉駅から約1,900m(歩いて31分ほど)
指定・登録
1964年5月26日

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