文化庁の解説
金沢城は前田氏百万石の居城で、この三十間長屋は旧薪の丸に万延元年(一八六〇)火薬庫として造られたものである。 長さ二十六間半もある遺例としてはめづらしい二重二階の多聞櫓で、西面には入母屋造の突出部、唐破風造の出窓を設けるなど金沢城特有の意匠がこらされている。 現在金沢大学の書庫に使用されている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
石川県金沢市
重文重要文化財
金沢城は前田氏百万石の居城で、この三十間長屋は旧薪の丸に万延元年(一八六〇)火薬庫として造られたものである。 長さ二十六間半もある遺例としてはめづらしい二重二階の多聞櫓で、西面には入母屋造の突出部、唐破風造の出窓を設けるなど金沢城特有の意匠がこらされている。 現在金沢大学の書庫に使用されている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます