巡りの手帳 町のテーマ
火薬庫だった長屋金沢の城めぐり手帳
金沢城には、石川門、三十間長屋、土蔵が残っています。三十間長屋は1860年に火薬庫として、土蔵は1848年に建てられました。どちらも、城の歴史の終わりごろの建物です。
3件すべてが江戸時代の建物です。重要文化財が3件含まれています。
3件収録数
0件国宝
3件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 門を入ってすぐの四角い空間(枡形)。敵を立ち止まらせ、三方から攻撃するための造りです。
- 石垣の積み方。自然の石をそのまま積んだものから、すき間なく加工したものまで、時代で変わります。
- 櫓や塀に開いた小さな窓(狭間)。鉄砲や矢を放つための穴です。
このテーマの文化財
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01
金沢城土蔵(鶴丸倉庫)
重文江戸 近世以前・城郭 石川県金沢市
金沢城土蔵は、金沢城本丸の北側に、嘉永元年(1848)に建築された大型土蔵で、鶴丸倉庫とも呼ばれている。土蔵造2階建、切妻造、桟瓦葺で、もとは武具蔵として建てられ、加賀藩大工山…
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02
金沢城石川門
重文江戸 近世以前・城郭 石川県金沢市
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03
金沢城三十間長屋
重文江戸 近世以前・城郭 石川県金沢市
金沢城は前田氏百万石の居城で、この三十間長屋は旧薪の丸に万延元年(一八六〇)火薬庫として造られたものである。長さ二十六間半もある遺例としてはめづらしい二重二階の多聞櫓で、西面に…
続きの話
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