巡りの手帳 町のテーマ
震災のあとの街中央区の昭和時代手帳
中央区の銀座にあった煉瓦街は、1923年の関東大震災で壊滅しました。昭和の建物は、震災のあとにつくり直された街の姿です。
6件のうち、商家が3件、橋が2件です。重要文化財が6件含まれています。
6件収録数
0件国宝
6件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 外観の飾りの有無。飾りの多いものは戦前、少ないものは戦後のことが多くあります。
- コンクリートの見せ方。表面をそのまま見せる建物は、戦後のモダニズムの特徴です。
- 建てられた年。身近に見える建物でも、50年以上たって文化財になっているものがあります。
このテーマの文化財
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01
髙島屋東京店
重文昭和 近代・商業・業務 東京都中央区
髙島屋東京店は,日本橋から銀座へ向かう中央通りに西面する街区に建つ。鉄骨鉄筋コンクリート造,地上8階建,地下3階建で,塔屋を設け,間口約65m,奥行約115mの規模を有する。髙…
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02
三越日本橋本店
重文昭和 近代・商業・業務 東京都中央区
三越日本橋本店は,関東大震災で被災した大正期の建物の鉄骨をいかしつつ,昭和2年に鉄骨鉄筋コンクリート造七階建として完成し,その後の増築に伴い,昭和10年に五層吹抜けの中央大ホー…
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03
三井本館
重文昭和 近代・商業・業務 東京都中央区
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04
築地本願寺本堂
重文昭和 近代・宗教 東京都中央区
築地本願寺は,浄土真宗本願寺派の関東における拠点である。現在の本堂は,関東大震災の後昭和9年に再建されたもので,設計は東京帝国大学名誉教授で建築史家の伊東忠太による。鉄筋コンク…
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05
清洲橋
重文昭和 近代・産業・交通・土木 東京都中央区
清洲橋は,隅田川下流に架かる道路橋である。関東大震災後の帝都復興事業の一環として,内務省復興局土木部長太田圓三らの設計により,昭和3年3月に竣工した,橋長186.2m,中央支間…
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06
勝鬨橋
重文昭和 近代・産業・交通・土木 東京都中央区
勝鬨橋は,隅田川河口近くに架かる道路可動橋である。東京港修築工事の一環として,東京市嘱託員成瀬勝武らの設計に基づき建設された跳開橋で,昭和15年6月に竣工した。橋脚及び橋台は鉄…
続きの話
- 石の橋と、つくり直された街1件 巡ると読めます
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