巡りの手帳 町のテーマ
開港した坂の町函館の明治時代手帳
函館は1859年に貿易港として開かれました。旧函館区公会堂や、商家の太刀川家住宅。港で栄えた町の、明治の建物が残っています。
4件のうち、レトロ建築が2件、文化施設が1件です。重要文化財が4件含まれています。
4件収録数
0件国宝
4件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 和と洋の混ざり方。洋風の外観に瓦屋根、という建物は明治の前半に多く見られます。
- レンガと石。明治の後半には、赤レンガの建物が町の顔になります。
- 窓と扉。ガラス窓や開き戸など、それまでの日本の建物に無かった要素です。
このテーマの文化財
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01
太刀川家住宅店舗(北海道函館市弁天町)
重文明治 近代・住居 北海道函館市
煉瓦造、木造トラスの洋風構造でつくられた土蔵造の外観をもつ店舗で、内部は和風を基幹とし、一部洋風をとりいれている。和洋折衷の店舗として意匠もすぐれた建築である。
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02
旧函館区公会堂
重文明治 近代・文化施設 北海道函館市
函館区(現函館市)の公会堂として明治42年5月に着工、明治43年9月に竣工したもので、本館と附属棟から構成される。設計者は函館区技師小西朝次郎、棟梁は村木甚三郎である。本館は木…
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03
旧相馬家住宅
重文明治 近代・住居 北海道函館市
旧相馬家住宅は,函館屈指の実業家である相馬哲平が明治末期に建てた住宅で,函館市元町末広町伝統的建造物群保存地区内の,函館湾を望む高台に所在する。主屋は,内外とも和風意匠を基調と…
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04
遺愛学院(旧遺愛女学校)
重文明治 近代・学校 北海道函館市
遺愛女学校は,明治15年2月,函館市元町のハリストス正教会の隣地に創立され,明治後期に現在地へ移った。本館は,重要文化財となっている旧宣教師館と同じく明治41年の竣工で,設計は…
続きの話
- 1階は和風、2階は洋風1件 巡ると読めます
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