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建て直された大仏殿奈良の江戸時代手帳

いまの東大寺の大仏殿は、江戸時代に建て直されたものです。二月堂も、春日大社の本殿も、江戸時代の建物です。奈良の大きな寺社は、創建のあとも建て直しを重ねてきました。

12件のうち、お寺が7件、神社が3件です。国宝が3件、重要文化財が9件含まれています。

12件収録数
3件国宝
9件重要文化財
0件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
  2. 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
  3. 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。

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