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奈良県奈良市

23東大寺金堂(大仏殿)

国宝国宝

文化庁の解説

聖武天皇が創建した東大寺は、平安末期と室町末期の二度、焼失した。現金堂は宝永6年(1707)に落慶供養された三代目である。莫大な費用と工期を抑えるため、創建規模から桁行で4間縮めたが、梁間や高さは踏襲し、今なお世界最大の木造建築である。正面裳階を唐破風とし、柱を集成材にするなど、江戸時代の創意と工夫も伺える。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
国宝
時代
江戸
分類
近世以前・寺院
所在地
奈良県奈良市雑司町
最寄り駅
近鉄奈良駅から約1,220m(歩いて20分ほど)
指定・登録
1952年3月29日

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