巡りの手帳 町のテーマ
大内氏が残した寺山口のお寺巡り手帳
山口の寺には、大内氏が治めた室町時代の建物が残っています。瑠璃光寺の五重塔は国宝で、1442年ごろに完成しました。
5件のうち、最も多いのは室町時代の4件です。いちばん古い時代のものは平安時代で、月輪寺薬師堂があります。国宝が1件、重要文化財が4件含まれています。
5件収録数
1件国宝
4件重要文化財
0件登録有形文化財
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
現地で見るポイント
- 軒下の組み物(斗栱)。屋根を支える木組みで、複雑なほど格式が高いとされます。
- 本堂だけでなく、山門、鐘楼、塔。お寺は複数の建物でひとつの世界をつくっています。
- 屋根の材料。瓦、檜皮(ひわだ)、こけら。葺き方で印象が大きく変わります。