巡りの手帳 町のテーマ
城が6年で消えた町高岡の江戸時代手帳
高岡は、1609年に前田利長が城を築いて開いた町です。6年後に城はなくなりました。利長の菩提寺である瑞龍寺は国宝です。
4件のうち、お寺が2件、古民家が2件です。国宝が2件、重要文化財が2件含まれています。
4件収録数
2件国宝
2件重要文化財
0件登録有形文化財
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
現地で見るポイント
- 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
- 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
- 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。
このテーマの文化財
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01
瑞龍寺
国宝江戸 近世以前・寺院 富山県高岡市
瑞龍寺は加賀二代藩主前田利長の菩提寺として建立されたもので、仏殿(万治二年<一六五九>)、法堂(明暦元年<一六五五>)、総門(明暦頃)が重要文化財に指定されている。延享三年<一…
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02
勝興寺
国宝江戸 近世以前・寺院 富山県高岡市
勝興寺は高岡市伏木に所在する浄土真宗寺院で、富山湾を望む古代越中国府跡と伝わる台地上に境内を構える。本堂は、寛政7年(1795)の建立で、近世の大型真宗本堂として屈指の規模を誇…
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03
武田家住宅(富山県高岡市太田)
重文江戸 近世以前・民家 富山県高岡市
この建物は寛政ごろ(一七八九~一八〇〇)に建てられた大庄屋級の大型住居で、奥行を深くするため独特のツノヤ屋根を設け、外観は複雑な形になる。土間や居間の上部にかけられる梁組は富山…
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04
佐伯家住宅(富山県西砺波郡福岡町)
重文江戸 近世以前・民家 富山県高岡市
この住宅は砺波平野の代表的農家で、茅葺の主屋部と板葺(現棧瓦葺)の葺きおろしからなる地方色豊かなものである。主屋部は明和四、五年(一七六七、八)年に移築したことが普請文書から知…