巡りの手帳 町のテーマ
海峡の港町の明治下関の明治時代手帳
下関は、関門海峡に面した港町です。海峡の入口には明治のはじめに灯台が建てられ、1906年には英国の領事館ができました。旧下関英国領事館は、イギリス政府の技師のウィリアム・コーワンが設計しました。角島灯台と六連島灯台は、いまも使われている灯台です。
3件のうち、灯台が2件、レトロ建築が1件です。重要文化財が3件含まれています。
3件収録数
0件国宝
3件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 和と洋の混ざり方。洋風の外観に瓦屋根、という建物は明治の前半に多く見られます。
- レンガと石。明治の後半には、赤レンガの建物が町の顔になります。
- 窓と扉。ガラス窓や開き戸など、それまでの日本の建物に無かった要素です。
このテーマの文化財
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01
旧下関英国領事館
重文明治 近代・官公庁舎 山口県下関市
下関英国領事館は明治34年の開設で,下関港唐戸桟橋北方の現在地に移ったのは,現建物が建設された同39年のことである。現在は下関市の所有で,ギャラリー・喫茶室等として公開活用され…
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02
角島灯台
重文明治 近代・産業・交通・土木 山口県下関市
角島灯台は,下関市の北西,響灘から日本海へ廻る交通の要衝に建つ,現役の灯台である。イギリス人技師R・H・ブラントンの指導による灯台の一つで,明治9年に初点灯した。旧官舎と旧倉庫…
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03
六連島灯台
重文明治 近代・産業・交通・土木 山口県下関市
六連島灯台は,関門海峡の西,響灘に浮かぶ六連島の北東端の断崖上に建つ,現役の灯台である。兵庫開港にともない,瀬戸内海に整備された灯台5基の一つで,イギリス人技師R・H・ブラント…
続きの話
- 建てた年が分かる鎌倉時代のお堂1件 巡ると読めます
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