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山口県下関市

25角島灯台

重文重要文化財

文化庁の解説

角島灯台は,下関市の北西,響灘から日本海へ廻る交通の要衝に建つ,現役の灯台である。

イギリス人技師R・H・ブラントンの指導による灯台の一つで,明治9年に初点灯した。旧官舎と旧倉庫も同時期の建設である。

角島の西端に建つ,高さ31mで,竣工時には石造では最も高い灯台であった。日本海側に最初に設置された洋式灯台として,近代の航路標識の整備の展開を知る上で重要である。灯台守が暮らした旧官舎は資料館として公開されている。日時計や灯火の回転装置も併せて保存を図る。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
明治
分類
近代・産業・交通・土木
所在地
山口県下関市豊北町大字角島二三四三番地一
最寄り駅
下関駅から約2,060m(歩いて34分ほど)
指定・登録
2020年12月23日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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