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巡りの手帳 町のテーマ

城と、四国の各地から来た民家高松の江戸時代手帳

高松は、1588年に生駒親正が城と城下町を築いた町です。江戸時代の建物には、高松城のほかに、四国の各地から移された民家があります。旧河野家住宅は愛媛の山あいの農家、旧下木家住宅は剣山の北側にあった農家です。

8件のうち、古民家が5件、レトロ建築が2件です。重要文化財が4件含まれています。

8件収録数
0件国宝
4件重要文化財
4件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
  2. 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
  3. 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。

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