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群馬県

藤岡市の文化財建造物一覧と地図文化財

このサイトに収録している群馬県藤岡市の文化財建造物は19件で、内訳は登録有形文化財19件です。町ごとに見ると立石新田がいちばん多く、19件が集まっています。

19件収録数
0件国宝
0件重要文化財
19件登録有形文化財

時代別の件数

1江戸
13明治
5昭和

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です

町ごとの一覧

立石新田19件

番号の順に巡ると、直線でつないで約205mです。最寄りは新町駅です。

  • 01

    川端家住宅大門

    登録明治 その他工作物

    屋敷の正門で,敷地東面,東穀蔵と番頭部屋の間に建つ。両側に袖塀を設けた1間1戸薬医門で,切妻造・桟瓦葺,軒は2軒繁垂木,外側を鏡天井,内側を格天井とする。総欅造で,保存状態も良…

  • 02

    川端家住宅東穀蔵

    登録明治 建築物

    敷地東面の南側,南穀蔵東端の北側にある南北棟で切妻造・桟瓦葺の土蔵。壁は漆喰塗で,腰は簓子下見板張,外側に鉄格子入の窓を2つ設ける。建設年代は別荘と同じ明治中期頃と考えられ,大…

  • 03

    川端家住宅南穀蔵

    登録明治 建築物

    敷地南面のほぼ東半分を占めて建つ。東西棟・桟瓦葺の長大な土蔵で,東妻は寄棟造,西妻は切妻造である。漆喰壁で,腰は外側を簓子下見板張,内側を煉瓦積とする。他に比べて全体にたちが低…

  • 04

    川端家住宅湯殿

    登録昭和 建築物

    主屋の西側,土間部の背面に位置している。南北棟で切妻造・桟瓦葺,真壁造の建物で,開口部にガラス戸を多く用いている。桁行をほぼ中央で間仕切り,南側を脱衣室,北側に風呂釜を設ける…

  • 05

    川端家住宅井戸屋形

    登録昭和 その他工作物

    主屋の西側,湯殿の背面に連続して建っている。南北棟で切妻造・桟瓦葺,四方吹放しの建物で,中央部に井戸があり,四周は玉石を廻して段差をつくる。簡素な形式であるが,大規模な屋敷の水…

  • 06

    川端家住宅南塀

    登録明治 その他工作物

    敷地南面のほぼ西半分を囲う延長約15.1mの高塀。玉石で築いた基礎の上に,地覆石を据えて,真壁造の軸部を建てる。屋根は腕木で板軒を受け,桟瓦を葺く。明治43年の水害で相当に破損…

  • 07

    川端家住宅稲荷社

    登録明治 建築物

    屋敷地の西南隅にある屋敷神。切石積基壇の上に建つ総欅造の1間社流造社殿で,屋根は銅板葺。向拝は角柱で3斗を組み,身舎は丸柱に絵様肘木とする。2軒繁垂木の軒,3面の擬宝珠高欄付の…

  • 08

    川端家住宅奥蔵

    登録明治 建築物

    屋敷地の南西隅に建つ。南北棟の切妻造・桟瓦葺,2階建の重厚な土蔵である。主屋側の東面に蔵前の庇を設け,奥に観音扉の入口とする。両妻面に観音扉の2階窓をつくり,軒先に蛇腹を廻すな…

  • 09

    川端家住宅西塀

    登録明治 その他工作物

    敷地北面のほぼ南半分を囲う延長約44.9mの高塀。構造形式や高さは,基本的に南塀と同じであるが,上部の漆喰壁と下部の縦板張の比例が異なる。南塀同様,明治43年の水害で相当に破損…

  • 10

    川端家住宅木小屋

    登録明治 建築物

    屋敷西面のほぼ中央,質蔵の北側に建つ。南北棟で切妻造・桟瓦葺きの細長い建物で,東面を吹放し,他を土壁とする。屋敷内で適宜間伐した樹木を保管しておくための建物。内向きの付属的な建…

  • 11

    川端家住宅質蔵

    登録明治 建築物

    屋敷地西側,奥蔵の背後に並んで建つ。南北棟の切妻造・桟瓦葺,2階建の土蔵である。両妻面には観音扉窓を上下に設けるが,軒先は簡素に扱う。東面の庇は,南端が扉口への出入部となり,残…

  • 12

    川端家住宅主屋

    登録江戸 建築物

    川端家は旧中山道の街村集落である立石新田の豪農で,かつては一町屋敷とも呼ばれた。南北棟の主屋は屋敷南側に建ち,骨格は江戸後期の民家で,街道側の土間側を2階建に改造したのは明治前…

  • 13

    川端家住宅南内塀

    登録昭和 その他工作物

    中門の西,南北棟の延長約2.9mの内塀。主屋の北東端部と中門を結ぶ位置にあり,前庭部と内庭部を画する役割を果たしている。構造形式は東内塀と同じく下段を縦板張,中段を鼠漆喰壁,上…

  • 14

    川端家住宅中門

    登録昭和 その他工作物

    別荘の玄関正面に建つ1間1戸腕木門。親柱を貫で結び,柱頂部で直接化粧棟木を受ける。貫上の小壁には木瓜形をモチーフとした板欄間を入れ,軒を木舞打の疎垂木とし,切妻屋根は起りをつけ…

  • 15

    川端家住宅番頭部屋

    登録明治 建築物

    大門北側にあり,南北棟で切妻造・桟瓦葺,内部畳敷の建物。敷地外の壁は漆喰塗,腰を簓子下見板張とするが,敷地内は真壁造で引違い建具を設け,鉄格子入の窓を大門側の妻面につける。建設…

  • 16

    川端家住宅味噌蔵

    登録明治 建築物

    番頭部屋の北側にある2階建の土蔵。南北棟で切妻造・桟瓦葺,南妻面は番頭部屋と接している。壁は漆喰塗で,敷地外の腰を簓子下見板張とし,敷地内の西面には吹放しの庇を設ける。建設年代…

  • 17

    川端家住宅東内塀

    登録昭和 その他工作物

    中門から東に延び,直角に北に折れて敷地奥に続く延長約38.6mの内塀。玉石積基礎の上に,地覆石と土台の間に飼石を据える。真壁造で,腕木で軒を受け,桟瓦を葺く。東面中央部の高低差…

  • 18

    川端家住宅別荘

    登録明治 建築物

    別荘は広大な屋敷地のほぼ中央,主屋の背後に建つ。川端家が生糸関係で財を成した明治中期頃に,接客用の離れとしてつくられた。総2階建,桟瓦葺・入母屋造屋根の堂々たる外観であるが,良…

  • 19

    川端家住宅物置

    登録明治 建築物

    屋敷東面のほぼ中央にあり,南北棟の切妻造・桟瓦葺の平屋建で,敷地内の西面に吹放しの庇を設ける。長柱を用いて高い位置に和小屋を組み,内部板敷として,多様な物を収納する内部空間とす…