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兵庫県

豊岡市の文化財建造物一覧と地図文化財

このサイトに収録している兵庫県豊岡市の文化財建造物は112件で、内訳は重要文化財6件、登録有形文化財106件です。町ごとに見ると森尾がいちばん多く、43件が集まっています。

112件収録数
0件国宝
6件重要文化財
106件登録有形文化財

時代別の件数

6室町
15江戸
41明治
3大正
47昭和

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です

この町のこと

豊岡市の城崎温泉は、川沿いに7つの外湯が並ぶ温泉町です。1925年の北但馬地震で、町は全焼しました。いまの木造3階建ての町並みの多くは、その復興のときの建物か、それをもとにしたものです。

続きの話「外湯をめぐる町」は、アプリでこの町の文化財を1件巡ると読めます。

巡りの手帳 この町のテーマ

豊岡市の文化財を、その町ならではの理由で束ねたテーマです。

町ごとの一覧

森尾43件

番号の順に巡ると、直線でつないで約394mです。最寄りはコウノトリの郷駅です。

  • 01

    平尾家住宅戌亥蔵

    登録昭和 建築物

    屋敷地の北端、主屋の西北方に所在する。切妻造桟瓦葺の置屋根で、南正面に深い庇を付ける。土蔵造2階建で、桁行5間半梁間2間規模。桁行に2室に分け、南面に出入口、北面各階に窓を開け…

  • 02

    平尾家住宅陶器蔵

    登録明治 建築物

    主屋の西北、塩噌蔵の西方に所在する、桁行3間梁間2間の土蔵造2階建。東西棟の切妻造置屋根で、桟瓦葺とする。外壁は漆喰仕上げで、水切り下をモルタル洗出し仕上げとする。東妻面に両開…

  • 03

    平尾家住宅陶器蔵蔵前及び裏門

    登録明治 その他工作物

    桁行1間梁間2間の切妻造桟瓦葺で、西妻面が陶器蔵東面に付く。東面には庇を設け、北流は短く、南流の軒先は蔵の南庇面に延びる。東・南面は開放、北面の陶器蔵・塩噌蔵間に両開戸をたて…

  • 04

    平尾家住宅水溜

    登録明治 その他工作物

    主屋の西北、新蔵と塩噌蔵、陶器蔵に囲まれた位置に所在する。方1.8m深さ0.45mで、切石を組み、煉瓦で縁を立ちあげ、西側北端に排水口を設ける。この排水口に付く雨水溝は陶器蔵蔵…

  • 05

    平尾家住宅塩噌蔵

    登録江戸 建築物

    隠居屋の西に隣接して建つ。南面する桁行3間梁間2間の土蔵造平屋建で、東西棟の切妻造桟瓦葺とし、南面に庇を付ける。外壁は漆喰仕上げで、腰を正面下見板張、側面モルタル仕上げとする…

  • 06

    平尾家住宅新蔵

    登録江戸 建築物

    主屋の北背面、隠居屋に接して建ち、主屋土間側に両開戸を穿つ。東西棟の切妻造桟瓦葺で、西面に庇を設ける。桁行3間梁間2間の土蔵造2階建で、外壁を白漆喰で仕上げ、東面に両開窓などを…

  • 07

    平尾家住宅隠居屋

    登録明治 建築物

    主屋の北方に建つ東西棟の平屋建。切妻造桟瓦葺で、南・東・北三方に下屋をまわし、西に一段低い両下造を付設する。トコや付書院などを備える主室を東端に置き、中央に6畳2室を並べ、西に…

  • 08

    平尾家住宅隠居屋東塀及び門

    登録明治 その他工作物

    離れ北塀西端から隠居屋東面に至る塀で、隠居屋寄りに切妻造桟瓦葺の腕木門を構える。塀の棟高は北塀より一段低くする。切石布基礎上に土台を置き、1.0mごとに方柱を建て、内法貫を通す…

  • 09

    平尾家住宅宝蔵北仕切塀及び潜り門

    登録明治 その他工作物

    宝蔵北面から離れ北塀西端に至り、奥の庭と隠居屋東の庭を仕切る。宝蔵に接して棟を一段高くし潜り門を構える。潜り門は桁行2.4mで、中央に1.0mの引戸をたて、両脇板壁とする。仕切…

  • 10

    平尾家住宅離れ北塀及び門

    登録昭和 その他工作物

    奥の庭の北に設けられた塀で、延長25mに及び、西端近くに門を建てる。東塀と同じ棟高ながら、石垣を設けず、地盤上直接に切石布基礎とし、土台を置く。1.3mごとに柱を建て、腕木に出…

  • 11

    平尾家住宅祠

    登録昭和 建築物

    離れの東北方、奥の庭の築山に南面して建つ。正面1尺2寸奥行1尺1寸の小規模な1間社流見世棚造で、桟瓦葺とする。玉石積の基壇上に土台を設け、方柱を建て、身舎は切目長押、内法長押で…

  • 12

    平尾家住宅離れ東塀

    登録昭和 その他工作物

    離れの東面から北面に広がる奥の庭の東に設けられた板塀。延長28m。庭の土留として積まれた高さ0.6mほどの乱石積石垣上に、切石を並べ、土台を置き、0.9mごとに柱を建て、腕木に…

  • 13

    平尾家住宅離れ

    登録江戸 建築物

    宝蔵の東に建つ2階建で、屋根は東面入母屋造、西面切妻造とし、桟瓦を葺く。1、2階とも庭園に臨む東北室に、トコと違棚、付書院を備える座敷を配する。1階には式台玄関や上便所、浴室な…

  • 14

    平尾家住宅宝蔵

    登録昭和 建築物

    主屋東側に蔵前を介して繋がる。桁行8間梁間2間半の土蔵造2階建。南北棟の切妻造で、赤瓦の桟瓦葺とする。外壁は1階がモルタル塗、2階を漆喰塗で仕上げる。内部は3室からなり、南が本…

  • 15

    平尾家住宅離れ西仕切塀及び門

    登録明治 その他工作物

    離れと主屋の庭とを区画する仕切塀で、宝蔵の南から森尾川石垣上の庭塀に至る。北寄りの腕木門は間口1.1m、切妻造桟瓦葺で、庭側に両開戸をたてる。西仕切塀は土台上に方柱を建て、庭側…

  • 16

    平尾家住宅御成門及び塀

    登録明治 その他工作物

    離れの玄関南側、森尾川に面して建つ。桁行2.5mの腕木門で、切妻造桟瓦葺。中央1.4mに両開戸をたて、両端に腰竪羽目板張の白漆喰壁を設ける。御成門両袖から川沿いに延長27mに及…

  • 17

    平尾家住宅離れ東仕切塀及び潜り門

    登録明治 その他工作物

    離れ正面と奥の庭を画する仕切塀で、上便所南面から森尾川沿いの塀に延びる。中央に幅1.0mの板戸をたて潜り門とし、南北両間を腰竪板張の白漆喰壁とする。切妻造桟瓦葺で、北端間は上便…

  • 18

    平尾家住宅石垣

    登録江戸 その他工作物

    屋敷地を南北に2分する森尾川の両岸に築かれた石垣。高さ約1.5mで総延長148mに及ぶ。花崗岩や玄武岩などの切石の谷積や布積のほか、野石積などが見られ、度重なる修復が窺える。川…

  • 19

    平尾家住宅東の門

    登録明治 建築物

    森尾川南の屋敷地の東端に位置する。桁行5.3m梁間0.9m、切妻造桟瓦葺で、背面を葺き下ろす。北半部を物置とし、南半部に間口2.7mに開口を設け、両開戸をたてる。物置は下見板張…

  • 20

    平尾家住宅大工小屋

    登録江戸 建築物

    米蔵の東に南北棟で建つ。桁行5間半梁間3間の木造2階建で、切妻造桟瓦葺とする。外壁は大壁とし、2階を中塗、1階を白漆喰で仕上げる。内部は2階が物置で、東面に無双窓を2ヶ所穿つ…

  • 21

    平尾家住宅給水塔

    登録昭和 その他工作物

    井戸屋の東に位置する。台形状の架台の上に、0.95m角で高さ1.0mの鋼板製の水槽を設けるもので、総高4.0mに及ぶ。架台はL形鋼の柱に水平にわたるL形鋼により上下2段に分け…

  • 22

    平尾家住宅井戸屋

    登録明治 その他工作物

    米蔵の東、大工小屋の南面西端に位置する。方2.7mで、米蔵南庇から連続する桟瓦葺の招屋根を架ける。切石の布基礎をまわし、方柱をたて、梁や貫で固める。ほぼ中央に高さ0.38m、方…

  • 23

    平尾家住宅米蔵

    登録明治 建築物

    長屋門の東南に東西棟で建つ。桁行3間梁間2間規模の土蔵造2階建。切妻造桟瓦葺の置屋根で、北・南面に庇を付け、北面に出入口、2階西面に窓を開ける。外観は2段の切石上、腰モルタル仕…

  • 24

    平尾家住宅庭南塀

    登録昭和 その他工作物

    中門の板塀から南へ延び、川沿いに折れ曲がる総延長19mの土塀。南北は板塀と同高で、川沿いを一段高くする。乱石積基礎の上に切石の布礎石を設け、庭側を土壁の真壁、外側を黒漆喰仕上げ…

  • 25

    平尾家住宅中門及び板塀

    登録明治 その他工作物

    中門は主屋の式台玄関の南、石橋の北東に所在する。間口1.5mの腕木門で、切妻造桟瓦葺とする。左右の板塀は延長12mで、棟高1.6m、切石布礎石上に方柱をたて、腰下見板張の黒漆喰…

  • 26

    平尾家住宅石橋

    登録江戸 土木構造物

    長屋門から主屋へ通じる石橋で、森尾川に架かる。橋長3.0m幅員2.5mで、太鼓状に少し反り、両端を幅0.10m、高さ0.10m程度の縁石に加工する。橋台には両袖に立ち上がりを設…

  • 27

    平尾家住宅川井戸屋

    登録江戸 その他工作物

    森尾川の右岸、石橋の西に位置する。護岸石垣を2.5mほど切り欠き、水際に石敷を設け、石階5段を積む。その上に桁行3.9m梁間1.4m、桟瓦葺招屋根の上屋を架ける。梁行を土台や貫…

  • 28

    平尾家住宅長屋門

    登録江戸 建築物

    通りから少し奥まった位置に南面して建つ。桁行13m梁間3.9m規模の切妻造桟瓦葺で、中央に門口を設け、両開戸と潜戸をたて、西に物置、東に板敷の部屋を設ける。外壁は腰下見板張とす…

  • 29

    平尾家住宅道具蔵

    登録江戸 建築物

    長屋門の西、矩折れに接する位置に建つ。桁行4間梁間2間半規模の土蔵造2階建。切妻造桟瓦葺の置屋根で、北から西面にかけて庇をまわす。切石を2段積み上げ、漆喰仕上げ、腰モルタル洗出…

  • 30

    平尾家住宅下の蔵

    登録明治 建築物

    道具蔵西に矩折れに続く土蔵造2階建。桁行5間梁間2間規模で、切妻造桟瓦葺の置屋根を設け、北面は道具蔵からの庇が連続する。外観も道具蔵と同様の仕様。道具蔵と一体となり、通り側を白…

  • 31

    平尾家住宅下の石橋

    登録江戸 土木構造物

    石橋の西方約10mに位置する。4本の石を組み合わせた、橋長3.0m幅員1.5mの石橋で、縁を立ち上げる。護岸石垣に架け、両岸側には全幅にわたる、石段を置く。供待や主屋土間と、蔵…

  • 32

    平尾家住宅供待

    登録江戸 建築物

    主屋の西南に建つ木造2階建。南北棟の切妻造桟瓦葺で、東正面に庇を付ける。桁行6間梁間2間規模で、桁行に3室に間仕切り、トコを備える8畳間を南端に、北端に物置や便所などを配し、中…

  • 33

    平尾家住宅灰小屋

    登録明治 建築物

    供待の南に所在する。桁行1.5m梁間1.3m規模で、南北棟の切妻造桟瓦葺屋根とする。コンクリートブロック積上に、土台をまわし、柱を立て、梁と桁で固める。側・背面を土壁とし、正面…

  • 34

    平尾家住宅外塀

    登録明治 その他工作物

    長屋門脇の道具蔵から西の門までと、米蔵から東の門までの東西総延長58mに及ぶ。切石土台上に1.0mごとに方柱をたて、腕木を出し軒を支持する。棟高2.0mで、屋根桟瓦葺。腰板壁で…

  • 35

    平尾家住宅西の門

    登録明治 その他工作物

    森尾川南の屋敷地の西端を画し、通用門として使われる。切妻造桟瓦葺の腕木門で、桁行3.2m棟高2.5m。両端半間ほどを腰下見板張の漆喰壁とし、中央に引分け戸をたてる。西方からの通…

  • 36

    平尾家住宅堆肥舎

    登録昭和 建築物

    たつ小屋の南に連続して南北棟で建つ、桁行3間半梁間2間規模の平屋建。たつ小屋より一段低く、切妻造桟瓦葺屋根を設ける。東正面を土壁とし、中央に引分け戸をたて、南・西面には下見板を…

  • 37

    平尾家住宅たつ小屋

    登録明治 建築物

    屋敷地西北隅に所在する木造2階建。桁行6間梁間2間の長い建物で、南北棟の切妻造桟瓦葺とし、東面に瓦庇を付ける。壁は板壁で、東面を開放とする。農作業に使う長い材などを納めるため…

  • 38

    平尾家住宅薪小屋

    登録昭和 建築物

    堆肥舎の東面南端に隣接する。東西棟の切妻造桟瓦葺で、桁行7.9m梁間2.3mの細長い小屋。側・背面三方を竪板壁とし、正面は両端を板壁とし、大きく開口を取る。戌亥蔵、たつ小屋、堆…

  • 39

    平尾家住宅ポンプ小屋及び板塀

    登録明治 建築物

    供待の西南方に位置し、東面して建ち、背面南隅柱から南へ敷地境界の板塀を設ける。桁行2.0m梁間2.9mの切妻造桟瓦葺で、正面間口一杯に両開戸をたて、側・背面は外竪板張の土壁とす…

  • 40

    平尾家住宅畜舎

    登録昭和 建築物

    主屋の西、西蔵と供待の間に建つ。桁行5.6m梁間4.3mで、北壁は西蔵に接し、南面は螻羽を伸ばして供待に繋がり、その下を通路とする。南が鶏舎、北が牛舎で、鶏舎は小壁を土壁とし…

  • 41

    平尾家住宅西蔵

    登録江戸 建築物

    陶器蔵と矩折に接して建つ。桁行3間半梁間2間の土蔵造2階建。切妻造桟瓦葺で、東正面に庇を付ける。腰をモルタル洗出しとする白漆喰仕上げで、東面に両開戸、西面に窓を2段に付け、内部…

  • 42

    平尾家住宅主屋西仕切塀

    登録昭和 その他工作物

    主屋西面と畜舎東面北端を繋ぐ塀。東半部に1.8m幅の引戸を建て潜りとし、西半部は南面を腰下見板張の白漆喰壁、北面を竪板張とする。屋根桟瓦葺。陶器蔵や主屋台所などの内向きの生活用…

  • 43

    平尾家住宅主屋

    登録明治 建築物

    屋敷地のほぼ中央に南面して建つ。切妻造桟瓦葺の2階建で、四周に下屋をまわし、正面中央に入母屋造妻入の玄関を付ける。小屋はトラス組。広い土間を西寄りに、座敷飾りをもつ奥座敷など床…

城崎町湯島27件

番号の順に巡ると、直線でつないで約2.9kmです。最寄りは城崎温泉駅です。

  • 44

    旧城崎郵便局

    登録昭和 建築物

    平明な立面をもつ鉄筋コンクリート造二階建で、二層分の柱形の間に縦長の開口を配する。正面中央の玄関ポーチにコーニス、外壁上部に帯を廻らしてアクセントとする。火災時の延焼防止も目的…

  • 45

    本住寺本堂

    登録昭和 建築物

    城崎温泉街山寄りの境内に南面する本堂。背面中央間に須弥壇、右脇間に開祖の壇、左脇間に位牌堂をそれぞれ張出す。堂内は全て格天井で内陣は折上格天井で荘厳し、来迎柱にも獅子鼻・獏鼻を…

  • 46

    辨天橋

    登録昭和 土木構造物

    桃島橋の約六〇メートル東方に位置する。橋長一一メートル有効幅員二・五メートルの鉄筋コンクリート造の人道橋。立面を弓形とする特徴的な形状をもち、親柱に灯籠と小振りの擬宝珠四基を飾…

  • 47

    桃島橋

    登録昭和 土木構造物

    柳湯橋より約五〇メートル東方に位置する。橋長一一メートル有効幅員二・五メートルの鉄筋コンクリート造の人道橋である。立面を弓形とする特徴的な形状をもち、親柱に灯籠と小振りの擬宝珠…

  • 48

    柳湯橋

    登録昭和 土木構造物

    愛宕橋から約五〇メートル東方に位置する。橋長一一メートル有効幅員二・五メートルの鉄筋コンクリート造の人道橋である。立面を弓形とする特徴的な形状をもち、親柱に灯籠と小振りの擬宝珠…

  • 49

    新かめや本館

    登録昭和 建築物

    河畔に建つ木造三階建旅館で平田雅哉の設計になる。正面階境に庇を廻らし、一階東寄りの玄関と二階西寄りに千鳥破風を配して外観を整える。玄関廻りに細格子の横長窓を配し、直線的で端正な…

  • 50

    愛宕橋

    登録昭和 土木構造物

    王橋の約四〇メートル東方に位置する。橋長一一メートル有効幅員二・五メートルの鉄筋コンクリート造の人道橋である。立面を弓形とする特徴的な形状をもち、親柱に灯籠と小振りの擬宝珠四基…

  • 51

    小林屋旅館

    登録昭和 建築物

    川沿いの通りに面して建つ木造三階建旅館で、正面二階に客室、三階に広間を配し、開口を広め、庇を廻らせる。奥行の長い平面で最奥の二階建も客室とし、中間部に採光用の中庭と、小さめの内…

  • 52

    ゆとうや旅館詠帰亭

    登録昭和 建築物

    敷地東方に建つ別棟で、皇室などの宿所としても使われた。平屋建の詠帰亭と二階建の扶老亭を雁行配置とし廊下で繋ぐ。詠帰亭は唐破風、扶老亭は切妻の玄関をそれぞれ付し、内部は上質な座敷…

  • 53

    ゆとうや旅館渡り廊下

    登録昭和 建築物

    敷地南の建物を結ぶ渡り廊下で、途中に浴室、東屋を設ける。鉄筋コンクリートと木造の混構造で、数寄屋意匠を基調とするが、付近の天然記念物玄武洞に因む六角形平面や六角格子壁を取入れ…

  • 54

    ゆとうや旅館土蔵

    登録昭和 建築物

    敷地南西隅に建つ大型の土蔵。桁行五間梁間四間、土蔵造二階建で、屋根を切妻造の桟瓦葺とする。外壁は漆喰塗で腰は北面、西面を海鼠壁、他は石造風のモルタル塗目地切り仕上げとし、軒は塗…

  • 55

    ゆとうや旅館表門及び塀

    登録大正 その他工作物

    敷地北に道路に面して建つ。薬医門形式の入母屋造桟瓦葺で軒先を銅板葺とする。太いコンクリート造の本柱と脇柱の表面を、赤錆色の砂利の洗出し仕上げとして玉石を散らして埋込み、その上に…

  • 56

    王橋

    登録昭和 土木構造物

    城崎温泉街を流れる大谿川に架かり、自動車交通に対応して斜橋形式とする鉄筋コンクリート造の道路橋。橋長一二メートル、幅員一二メートルの中央に橋脚の立つ桁橋で、高さ三メートル超の灯…

  • 57

    旧大和屋旅館

    登録昭和 建築物

    湯の里通りに北面する木造三階建の旅館。間口三間、切妻造とし、二、三階正面側は床の間、床脇、付書院を備えた客室で、建具や欄間に繊細な意匠を見せる。正面に縁を廻らし、ガラス戸を建て…

  • 58

    蓮成寺本堂

    登録昭和 建築物

    城崎温泉山寄りの境内に南面する真宗寺院本堂。昭和八年建立の大本教但州別院鶴鳴殿を移築し向拝と下屋を付したもので、小屋組はキングポストトラスである。西側に一列室を設けたため、向拝…

  • 59

    三木屋東館

    登録昭和 建築物

    城崎温泉のほぼ中央に所在する三階建の温泉旅館建築で寄棟造桟瓦葺である。各階とも同じ広さの矩形平面とし、北面に玄関を附属し、南側は庭園に面する。一階はロビーと宴会場、二階は客室…

  • 60

    三木屋西館

    登録昭和 建築物

    東館の西に並び建つ温泉旅館建築。東館より建ちの低い入母屋造桟瓦葺屋根の二階建建物で、東館と接続し、南面にガラス窓をたてて、二階に手摺を設ける。内部は上下階とも客室を配する。東館…

  • 61

    西村屋本館門及び塀

    登録昭和 その他工作物

    敷地南正面に構える門の左右に袖塀を付設し、折曲りに塀を廻らせる。門は大型の薬医門で男梁を舟肘木で受け、屋根に緩く起りをもたせて優雅に見せる。西側には供待を附属する。塀は竪板張で…

  • 62

    西村屋本館大広間棟

    登録昭和 建築物

    老舗旅館の入口脇に建つ木造二階建の大広間棟。南の通り側に入母屋の妻を見せ、西面に並べる窓に庇と高欄を廻らせ、落着きある外観を呈する。二階は洋小屋を用いた八〇畳大の大広間で、折上…

  • 63

    西村屋本館平田館

    登録昭和 建築物

    客室から庭への目線が交差せぬよう配置計画された客室棟。吹抜けのロビーに橋を架け、天井に四季の花を描き、廊下はガラスブロック壁で採光する。各室は数寄屋を基調とし、伝統意匠と現代技…

  • 64

    城崎温泉ロープウェイ山麓駅

    登録昭和 建築物

    温泉街を一望する大師山山頂への便を図るため敷設されたロープウェイの起点駅舎。鉄骨造の駅舎と鉄筋コンクリート造の乗降場からなる。乗降場は東に地階付の機械室を設け、ヴォールト状の屋…

  • 65

    温泉寺薬師堂

    登録江戸 建築物

    温泉街奥寄りに位置する下段境内の中心仏堂。正面三間側面四間、一間向拝付。内部を前後に二分して内陣奥に須弥壇を置き、近世密教系仏堂の一類型を示す。内外の要所を彫刻で飾り、特に向拝…

  • 66

    温泉寺宝篋印塔

    重文室町 近世以前・その他

  • 67

    城崎温泉ロープウェイ温泉寺駅

    登録昭和 建築物

    ロープウェイの中間点駅舎。鉄筋コンクリート造で、間口一〇メートルと広く、一階にホールと駅務室、二階には中央と北側の温泉寺側にも乗降場を設ける。乗降場は吹放ちで、傾斜に応じて柱を…

  • 68

    温泉寺本堂

    重文室町 近世以前・寺院

  • 69

    城崎温泉ロープウェイ山頂駅

    登録昭和 建築物

    城崎温泉街から大師山山頂へのロープウェイの終点駅舎。西は二階建で、運転室や電気室など諸室を設ける。乗降場の構造は他の駅舎と同様であるが、西側は陸屋根で展望台を設ける。景観に配慮…

  • 70

    極楽寺本堂

    登録大正 建築物

    城崎温泉奥寄りの境内に南面する方丈型本堂。六間取の三方に広縁と落縁を廻らし、正面にガラス戸を建て、両端間に火灯窓を開ける。仏間と室中を折上格天井とし、室中両側に竹の節欄間を設け…

引野16件

番号の順に巡ると、直線でつないで約205mです。最寄りは国府駅です。

  • 71

    赤木家住宅西門

    登録明治 その他工作物

    敷地西辺の南方に位置し,西物置と西倉庫の間に棟をやや低くして建つ。間口2間の規模で,木造の腕木門で切妻造,桟瓦葺,中央1間に両開き戸を開き,両脇を板壁とする。屋敷の裏門に当たり…

  • 72

    赤木家住宅西物置

    登録明治 建築物

    敷地西面の南端近くに位置し,桁行3間,梁間1間半の規模で,木造平屋建,切妻造,桟瓦葺とする。西面は開口部を設けず板壁として,南側に掃出しを設け,東壁面を腰板壁として格子窓を付け…

  • 73

    赤木家住宅塀二

    登録明治 その他工作物

    敷地南辺の東端東籾蔵以西及び南西隅から西物置まで廻り,鉄板葺屋根付きの木造真壁造の塀である。柱を半間毎に建て,敷地南辺西半は腰を竪板張り,その上を中塗り仕上げとし,その他を竪板…

  • 74

    赤木家住宅東籾蔵

    登録明治 建築物

    敷地南東の隅に位置し,桁行2間,梁間2間の土蔵造平屋建,切妻造,桟瓦葺の置屋根形式で,東半に2階床を設ける。内壁を板張りとし,年貢米を収納する蔵として使われた。平入の西側に両開…

  • 75

    赤木家住宅東作業場

    登録明治 建築物

    東籾蔵の北側に建ち,桁行7間,梁間2間半の規模とし,木造2階建,切妻造,桟瓦葺で,南端を作業場土間とする。北側に床上部を設けて,その西側に牛舎,外便所を付属し,東籾蔵との間に物…

  • 76

    赤木家住宅表門

    登録明治 その他工作物

    敷地東辺の作業小屋と番人小屋の間にあり,間口2間の腕木門で切妻造,桟瓦葺とする。柱を8寸角とし,鋲を3段に打った両開き板戸が取り付き,北側に潜り戸を付ける。表側に5段の切り石段…

  • 77

    赤木家住宅番人小屋

    登録明治 建築物

    作業所北側の表門北側に位置し,桁行1間半,梁間1間の規模で,木造平屋建,寄棟造,桟瓦葺とする。西側を出入口とし,東側に格子窓を開く。腰を竪板張りとし,柱間を漆喰壁とする真壁構造…

  • 78

    赤木家住宅中門及び塀

    登録明治 その他工作物

    主屋の東側に位置し,玄関前庭と主屋北側の庭園を仕切る。中門は柱間1間の腕木門で切妻造,桟瓦葺とする。両脇に瓦屋根付きの木造の塀を,西側は主屋,東側は敷地境の厠まで延ばす。厠は半…

  • 79

    赤木家住宅主屋

    登録明治 建築物

    東面敷地の中央北東寄りに位置し,桁行10間,梁間7間で,木造2階建,南側を切妻造,北側を入母屋造とし,瓦葺とする。1階を六間取として,2階にも座敷をとり,3階を養蚕室とする。越…

  • 80

    赤木家住宅西倉庫

    登録明治 建築物

    西米蔵の南側に接して建ち,桁行3間,梁間2間の規模で,木造平屋建,切妻造,桟瓦葺とする。北面に壁を設けず,西米蔵の外壁を兼用し,その他三方の壁に開口部を設け,西壁を板張りとする…

  • 81

    赤木家住宅西米蔵

    登録明治 建築物

    西味噌蔵の南側に接して建ち,桁行3間半,梁間3間の規模で,土蔵造2階建,切妻造,桟瓦葺とし,東側に奥行1間の庇を付ける。内部は壁及び床を板張りとし,東側に両開きの土戸を開き,1…

  • 82

    赤木家住宅西味噌蔵

    登録明治 建築物

    西土蔵の南側に接して建ち,桁行4間半,梁間2間の規模で,木造平屋建,切妻造,桟瓦葺とし,東側に奥行半間の庇を付ける。内部は2室に分けられ,それぞれ両引き戸を付ける。西側敷地境に…

  • 83

    赤木家住宅西土蔵

    登録明治 建築物

    敷地西側の北端に位置し,桁行12間半,梁間2間の規模で,土蔵造2階建,切妻造,桟瓦葺,置屋根形式とする。東側に奥行1間の庇を付け,その北端を木造倉庫とする。内部は4つに分けられ…

  • 84

    赤木家住宅石垣

    登録明治 その他工作物

    敷地周囲を廻る石垣で,高さ0.9mから1.7mの範囲で,土蔵や木造塀の基礎を構成する。場所によって積み方が異なり,東辺南側及び南辺西半を玄武岩切石の乱積み,東辺北側及び北辺,西…

  • 85

    赤木家住宅離れ(北涼館)

    登録明治 建築物

    主屋の北西に位置し,廊下で主屋と接続。桁行6間半,梁間3間の規模で,木造平屋建,切妻造,桟瓦葺とする。8畳間2室の続き間座敷で,書院造の形式を整え,南と東側に畳縁を廻し,化粧軒…

  • 86

    赤木家住宅塀一

    登録明治 その他工作物

    敷地東辺の番人小屋北側及び北辺に廻る。桟瓦葺の屋根付きの木造真壁造の塀である。柱を半間毎に建て,腰を焼き杉の竪板張りとし,その上を,玄関前庭に面する壁は横桟入りの透かし欄間とし…

但東町矢根16件

番号の順に巡ると、直線でつないで約153mです。最寄りは国府駅です。

  • 87

    大石家住宅米蔵

    登録昭和 建築物

    道具蔵の西に東西棟で建つ。桁行七・八メートル梁間五・六メートル、北蔵より棟を高くするが、二階床を張らず平屋建土蔵。切妻造桟瓦葺の置屋根。北蔵と同じ仕様で外壁を仕上げ、規則的に窓…

  • 88

    大石家住宅北蔵

    登録明治 建築物

    敷地北辺、裏ノ部屋の西に続く。東西棟の切妻造桟瓦葺の置屋根とする。桁行一四メートル梁間四・三メートルの二階建土蔵。東端に味噌蔵、西寄りに東西二室からなる道具蔵、その間に通路を設…

  • 89

    大石家住宅籾蔵

    登録明治 建築物

    米蔵の南に南北棟で建つ。桁行五・六メートル梁間四・一メートルの二階建土蔵。東正面には二階建の蔵前が矩折れに続く。切妻造桟瓦葺で、蔵前は葺き下ろす。乱積基礎、腰下見板張とする漆喰…

  • 90

    大石家住宅籾蔵東門

    登録昭和 その他工作物

    籾蔵南面柱筋から東に延び、飯米蔵塀に付く。延長四・〇メートルで、中央間一・三メートルを穿ち、引戸をたてる。東寄り二間は腕木を出し、切妻造桟瓦葺屋根を架ける。南面は野石を乱積。塀…

  • 91

    大石家住宅飯米蔵及び水車小屋

    登録明治 建築物

    籾蔵の東南に位置する。桁行五・一メートル梁間四・一メートルの二階建土蔵。南北棟の切妻造桟瓦葺の置屋根。乱積基礎上に切石を二段載せ、腰竪板張の漆喰仕上げとする。東面に庇を付け、北…

  • 92

    大石家住宅木小屋及び奥内庭

    登録昭和 建築物

    主屋西方に南北棟の切妻造桟瓦葺、木造二階建の木小屋が建つ。主屋との間を両下造平屋建の奥内庭が繋ぎ、その軒が木小屋正面にまわり、庇となる。南正面は木小屋が中塗仕上げの真壁とし、柱…

  • 93

    大石家住宅集水槽

    登録昭和 その他工作物

    主屋の北、内蔵の西に位置する。内法幅一・四メートル奥行〇・九三メートル、深さ〇・八メートルのコンクリート造の水槽の上部に、幅、奥行とも一・四メートル、高さ二・三メートル、下部に…

  • 94

    大石家住宅内蔵

    登録昭和 建築物

    主屋と裏ノ部屋との間に南北棟で建つ。切妻造桟瓦葺で、東面の下屋が裏ノ部屋への廊下となり、主屋との間には半間幅の渡り廊下を設ける。桁行六・六メートル梁間四・三メートルの二階建土蔵…

  • 95

    大石家住宅裏ノ部屋

    登録昭和 建築物

    主屋の北方、敷地北辺に東西棟で建つ。桁行一二メートル梁間五・四メートルの木造二階建、切妻造桟瓦葺。一、二階とも東寄りに六畳を東西に二室並べ、南北に切目縁を付し、東室にトコを設け…

  • 96

    大石家住宅東北築地塀

    登録昭和 その他工作物

    敷地東北隅、東蔵北方から裏ノ部屋に至る折れ曲がり延長一六メートルの土塀で、東蔵に接して間口一・九メートルの腕木門を付ける。腰高に野石を積み上げて基礎とし、上部を土塀、漆喰仕上げ…

  • 97

    大石家住宅東蔵

    登録明治 建築物

    主屋の東北、敷地の東辺に位置する。南北棟の切妻造桟瓦葺で、南半部の棟を下げ、西面に下屋を付け蔵前とする。桁行八・四メートル梁間四・九メートル、土蔵造二階建。南北の二室に分かれ…

  • 98

    大石家住宅東部屋

    登録大正 建築物

    主屋の東、敷地東辺に南北棟で建つ。緩い起りの切妻造桟瓦葺で、南・西面に下屋庇をまわす。南北に二室を配し、榑縁を巡らす。南室にトコとトコ脇、付書院、北室に一間半の違棚を構え、室境…

  • 99

    大石家住宅東塀

    登録昭和 その他工作物

    敷地東辺の南寄りに位置し、南築地塀に矩折れに取り付く。延長五・〇メートルで、腰竪板張、上部漆喰仕上げとし、中央に引戸をたてる。腕木を出して、軒桁を支持する。切妻造桟瓦葺として…

  • 100

    大石家住宅主屋

    登録明治 建築物

    出石川沿いの道の北側に占める敷地中央に、南面して建つ。正面二〇メートル奥行一二メートル、入母屋造茅葺とし、東面に二階屋を張り出す。西寄りに土間を設け、東側の床上には、座敷飾りを…

  • 101

    大石家住宅中門

    登録昭和 その他工作物

    主屋座敷南の庭を区切る塀が、式台玄関横から南へ延び、その中間に中門が位置する。薬医門で、切妻造桟瓦葺。切石礎石上に、方柱を間口一・四メートルにたて、冠木を架す。軒は一軒疎垂木…

  • 102

    大石家住宅南築地塀

    登録昭和 その他工作物

    敷地南面、通りに沿って東西に延びる土塀。西寄りに間口二・七メートルの門口を設け、矩折れに北にまわり込む。総延長四八メートル。野石を乱積とした腰高の基礎上、土塀とし、表面をモルタ…

中央町3件

番号の順に巡ると、直線でつないで約273mです。最寄りは豊岡駅です。

  • 103

    豊岡市役所南庁舎別館(旧兵庫縣農工銀行豊岡支店)

    登録昭和 建築物

    北西の角地に北面して建ち,間口27m,奥行14mの規模で,南面西端に付属室を,東端に金庫室を張り出す。正面中央を玄関とし,奥の事務室を2階まで吹抜けとする。外壁はタイル貼,腰及…

  • 104

    旧豊岡町役場庁舎

    登録昭和 建築物

    大正一四年の北但馬地震の復興に際して建てられた。鉄筋コンクリート造二階建、陸屋根の庁舎で、後に塔屋両脇部分を増築し、中央を一段切り上げた寄棟屋根の三階建となった。アーチ窓を多用…

  • 105

    佐藤家及び西村家住宅

    登録昭和 建築物

    北但馬地震後に耐火建築が強く推奨されるなか、駅前通りに面して建てられた三戸一体の鉄筋コンクリート造店舗併用住宅。、三戸それぞれに異なる立面デザインとし、各所にアーチやロンバルデ…

そのほか7件

  • 106

    久久比神社本殿

    重文室町 近世以前・神社

    三間社流造で室町時代末期の建立になる。蟇股を多く用い、妻飾を二重虹梁太瓶束の制にするなど社殿建築としては割合にぎやかな意匠である。

  • 107

    コウノトリ保護増殖センター第一フライングケージ

    登録昭和 その他工作物

    敷地最奥の谷筋に建つコウノトリの飼育ケージ。大型の半球ドームの両脇に小型の半球ドームを接続した形で、湾曲させた鉄管フレームと金網で構成される。コウノトリ保護、増殖の先駆的試みを…

  • 108

    酒垂神社本殿

    重文室町 近世以前・神社

    一間社流造で室町時代の建立である。向拝その他に修理のあとがあるが、その他はよく保存されている。蟇股や妻飾などにみるべきものがある。

  • 109

    中島神社本殿

    重文室町 近世以前・神社

  • 110

    旧中和家住宅主屋

    登録江戸 建築物

    屋敷中央に東面して建つ。桁行九間規模で居室部は前後三室ずつ並べ、式台玄関を持つ。二階は昭和六年に増築された養蚕部屋で越屋根を設ける。一階部分は但馬地域最古級の大型民家遺構であり…

  • 111

    日出神社本殿

    重文室町 近世以前・神社

    延喜式内の小社で、現本殿は室町時代末期に建立された三間社流造の建物である。正面庇部分は江戸中期の改造によって変っているが、細部の部材になお当初のものを残している。本殿毋屋が舟肘…

  • 112

    澁谷家住宅主屋

    登録江戸 建築物

    豊岡と宮津を結ぶ街道沿い絹織物産地に所在する旧家の養蚕民家。越屋根と虫籠窓を設けたつし二階建、座敷側入母屋造、土間側切妻造で平入桟瓦葺とする。六間取平面で、表座敷を付書院床構え…