三重県
桑名市の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している三重県桑名市の文化財建造物は7件で、内訳は重要文化財2件、登録有形文化財5件です。町ごとに見ると桑名がいちばん多く、3件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
桑名3件
番号の順に巡ると、直線でつないで約1.5kmです。最寄りは西桑名駅です。
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01
旧諸戸家住宅(三重県桑名市)
重文大正 近代・住居
19世紀中頃から桑名で活動した豪商諸戸家が大正初期に建設した邸宅。洋館が大正2年、和館が大正元年の建築で、洋館の設計は英国人ジョサイア・コンドルによるものである。洋館と和館がそ…
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02
寿量寺旧大黒殿
登録昭和 建築物
東海道に東面する境内の北方に南面する。桁行四・四メートル梁間二・九メートル、ヴォールト状の屋根をかける鉄筋コンクリート造で妻入とする。正面向拝では、フルーティングを施した角柱に…
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03
寿量寺鐘楼
登録昭和 その他工作物
境内南方に建つ。方一間、宝形造鉄筋コンクリート造。柱間上部をアーチで繋ぎ、洗い出して文様をつける。伝統的な鐘楼の形態を基調とし、簡略化された和風の意匠とアーチとの折衷を試みた…
そのほか4件
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04
蔵前祭車庫
登録大正 建築物
河岸屈曲部の橋の袂に建つ。建築面積34㎡、鉄筋コンクリート造平屋建切妻造、鉄板瓦棒葺。妻面両端にパラペットを立ち上げ、外壁は柱型とスタッコ塗壁で構成し、小屋はハウトラスを組む…
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05
諸戸家住宅
重文明治 近代・住居
諸戸家住宅は,米の売買,土地経営などで財をなした初代諸戸清六が居宅兼事務所として建設したものである。主屋は主体部,仏間,茶室,洋室からなり,主体部は明治20年頃,ほかは明治から…
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06
桑名市石取会館(旧桑名信用金庫京町支店)
登録大正 建築物
市の中心、京町と職人町の通りが交叉する角地に建つ。鉄筋コンクリート造二階建で、北に旧金庫室を付ける。東南角を曲面とし、縦長の窓を二層を通して開ける。南・東面は簡潔で幾何学的な柱…
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07
楽翁公百年祭記念宝物館
登録昭和 建築物
神社境内の一隅に建つ。松平定信(楽翁)を顕彰する記念宝物館。建築面積86㎡、鉄筋コンクリート造2階建。寄棟造桟瓦葺、正面に切妻破風を飾る。外壁は洗出し仕上げで、1階を石積風とし…