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三重県桑名市

01旧諸戸家住宅(三重県桑名市)

重文重要文化財

文化庁の解説

19世紀中頃から桑名で活動した豪商諸戸家が大正初期に建設した邸宅。洋館が大正2年、和館が大正元年の建築で、洋館の設計は英国人ジョサイア・コンドルによるものである。洋館と和館がそろって残り、両者が直線上に接続する配置に特徴があり東海西部地方において本格的洋館を備えた代表的邸宅として貴重である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
大正
分類
近代・住居
所在地
三重県桑名市大字桑名字鷹場663番地の5
最寄り駅
桑名駅から約940m(歩いて16分ほど)
指定・登録
1997年12月3日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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