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大分県臼杵市

16山海荘主屋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

臼杵城にあった御殿を明治末年に現在地に移築したと伝える。むくりの付いた入母屋屋根に庇を設け屋根を二重にする外観や側廻りを開放的な扱いとする平面構成等に,江戸時代の書院造りの系譜を引く建物としての特徴がよく表れている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
大分県臼杵市大字臼杵70-14、30
最寄り駅
臼杵駅から約940m(歩いて16分ほど)
指定・登録
1997年7月15日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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